すべては、鍵にすぎない。
木を見て森を見ず…。
「この身体…いつまで持つかのぉ~。」
全てを知るには人の人生はあまりにも短い。
遠回りしてばかりでは人生を無駄に使うだけ。
すべては鍵にすぎない。
木を見でばかりでは森を知ることはできない。
結局のところなにも知り得ないということだ…。
ならば、自分がなにも知らないとゆうことを知ることが一番の近道と言える。
なにも知らないということは、今までに積み重ね築き上げたもの一切を捨て去る事。
それがお主に出来るか?
人とゆうものは思いとゆうものがある。
その思いが思考になり行動となる。
思いの先の行く末が正解とも言い難い。
だが、正解だと信じて、または思い込んでそうする。
だがそれら一切は未知のもの、虚無なのである。
しかし、虚無の中に生まれるものはやはり人の思いなのである。
もっとも大切なものは人の思い。
愛というかたち。
ソレさえ持っていれば全てはその様に流れる。
どれだけ得るか、ではなく。
どれだけ捨てられるか。
全てを捨て去った後に残るもの
それが 愛 である。
何故なら、人は愛で作り上げられだものだから。
生きている中で沢山のものが張り付き染み込んで実態が見えなくなっている。
それが人と言うもの。
