自分が自分でいるために必要なもの
それは……
今、という "時"
名前や経歴、肩書きあらゆるものを並べ立てて
その意味は…。
私は私であることで言葉なく語りたいのである。
私とゆうものは多くを語るだろう。
言葉なく…。
耳を傾けるものは耳を澄まし
目を見開くだろう。
目をふさぎ目をつぶるものもいるだろう。
それでも私は私として在るだけなのである。
そうした自分の有様は私の周りに多く点在し
それらも全て私自身の有様なのである。
つまりは、貴方も貴女もコレもソレも私自身なのである。
そこらじゅうに点在する私自身を私は耳をふさがず目を閉じず
耳を澄まし目を見開いて良く見、良く聞き
愛しくいだくだろう。
どれも私自身なのだから。
