長い夢を見た。
内容はよく覚えていない。
思い出せることは
どこか知らないところへいった
車を運転しているが、実は運転席に座っているのは私だが操作しているのは別の人で私が思うようには動かない。
先に進みたいのだがそこは人は通れるが車の通れる幅がない
立ち往生していると誰かが出てきて道を造ってくれた。
いくつもの難所が開けてゆく。
そんな夢を見ながら目を覚ますと、声が聞こえ
『観音菩薩と一緒に観音塔を祀れ……。金はいくらでも出す。』
何の事やらと考えていると、目の前の映像には白く高い塔がそびえ立ちまだなを高さを増していって、天を貫くのではないだろうかと思うほどだった。
観音菩薩…(観世音菩薩)
自由自在に物事を見る。と言う意味。
塔…… 太い柱。