われ『我関せず………傍観者』と浮かぶ。幻であるひと時に一喜一憂して感情をむき出しにする。さもしい………。我関せず…と、傍観者でいられれば楽であろうに。さりとて、傍観者でいたならば何処にも交えず人生というものを謳歌出来ようか。人の中にこそ生きられる多くがあって