じんち『すでに人智を越えている』そこの領域にないものはそこに居る者からすれば異物でしかない。理解し得ないからだ受け入れられないからだそれでも『虚偽の中で生きるのです。』 と言う天の徒、人の徒 その狭間を行き来しどちらにも偏らず姿を持たず名もなく自由に。自由であれば虚偽は虚偽でなく真実も真実ではなくなる。何故なら初めから何もないのだから。在るのはアナタという存在。