2013/03/29『あぁ………、居ったわ……。はじめからそこに居ったわ。』歩き始めて山を越え野を越え谷を下りたどり着いたところは何も変わらない同じ場所。初めから求める場所に居たのだと気付く。ならば今までの事は無駄であったのかと問われればソレこそが大切なのだと答える。有り難くもそれが人生と言うものであり生きるということ常に私達は奇跡という道上を歩いている。奇跡の上であぐらをかいていてはいけない有り難くもそこに居られるのだから。