2013/03/22 | 【 楓 】

【 楓 】

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いつも何かをするときに半分だけでしているのである。


帳簿を付けるときは目と手に任せるのである。


後の半分は全く違った事を考えている。


それでも計算は間違わない。

帳簿の計算をしていないもう半分は遠目であらゆる景色や物事の流れる様を見ている。


そして非常事態に備えている。


自分には自分の見張り番が居るようなもの。


そんな事が出来るわけがないと思ったら大間違い


みんな普通にやっている


やりたくない仕事をしているとき仕事をしながら相手の悪口や文句を言ったり


みんな普通にやっている。


人間て意外に面白いよ!


当たり前にやってるから気がつかない




それらをどう使うか、使っているか


ソレを知っているか知らないかの差でしかない。



シラー