『しわ寄せは幸せ』
誰かが何かが役割を果たさない、役割を果たせないから自分のところにしわ寄せが来る。
何で? と思うだろうが
まったくもう! と思うだろうが
あの野郎! と思うだろうが
ちょっと待て!
何故その現状が有るのかと考えてみると 『しわ寄せは幸せ』なのだと気付く事が出来ないだろうか?
どうしてこれをしなければならないのかと思っていることは本当にしなければならない事なのか?
誰にでも出来ることなのか?
それは違う。貴女だからこそ出来る事。
貴女にしか出来ないこともある。
それが出来るだけの能力も授かっている。
何に不満を持つ必要がある。
出来る状態が揃っているのに何故文句を言う。
したくても出来ない人がたくさんいる。
貴女は、出来る事に怒っている。
何故そこで立ち止まるのか。
有り難くやらせていただくことは出来ないのだろうか…。
もし、やらなくてならない事が出来なくなったとしたら今度はそれが出来ない事をなげくだろう。
出来る事はそれが出来るときに有り難くやらせていただく。
その時はそれをやってくれる者が現れる。
『しわ寄せは幸せ…』この意味分かるかな。
しわ寄せは、寄せて寄せられて。
幸せは寄せて寄せられて。
