2013/02/07山の只中(ただなか)に居ながらに遠くに見える山を恋しく思う。山はあまりにも大きく自分がその中に居ることに気付きもせずに遠く目に映る山を恋しく思うのである。もうすでに手にしていることに気付きもせずに遠くあるものに恋い焦がれる。