古巣に帰る古巣に帰る と浮かぶ花は根にかえり 鳥は古巣に帰る。すべての物事はもて有った場所へと帰るもの他の為と思おた事は我が為であり我が為と思おた事は他の為ともいえる。我は他であり他は我である。我を大事に出来ずば他はそこに及ばず。他を思うように我を思い。みなひとしく有ることが望まれる姿。だがそこを違えてはいけない等しいとは何か!互いがそれぞれに違いどれをとれば等しくなるかそれは己の胸三寸よう吟味するように