宝玉 沸き立つ と浮かぶ…。
水面沸き立ち水より出し宝玉…。
相変わらず、映像を見続けている。
昨夜は、何故わたしにはこれが見えるのかと思った。
当たり前であって当たり前ではない事。
一昨日の夜は誰かが寝ている私のおでこに両手を当てていた
枕元から指を向かい合わせに揃えるように手のひらを当てて
私は一瞬恐怖に刈られた
でもすぐに安堵した
落ち着くとその指が一定の間隔で両手の指を同時にゆっくりと動かしていることを気づいた。
まるでピアノの鍵盤を優しく押しているような…
その優しさと一定の間隔が保たれた動きが何とも心地が良かった。
何も心配はないのだと心から思い
今までにあった様々な出来事が走馬灯のように頭の中を巡り安心してまた眠りについた。

