夢から映像そして現実 | 【 楓 】

【 楓 】

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夢を見た。

立て続けに夢や映像を見ているせいか身体が非常にだるい。

体力を消耗しているのか?
文章に書き残す気力もないので止めておく。

簡素に書けば紫色の大輪の花が咲いた事。

それを見届けた数人の人が去ってゆく後ろ姿を映像の中で眺めていた事。


その後に『明日は高校の入学式…』だと誰かが言っていたこと


その後、起き上がり一服していると


私が相手に怒りを覚えるのは相手が皆にしていること。
人は自分の姿を相手の中に見る。


また、第三者がその人に怒りを覚えている(同調)


自分自身も周りを映し出す鏡である事を忘れず

その鏡を遠くから眺める距離を保てるように。


鏡に映る者が自分だと抱え込まぬよう。

翻弄される事無く自分を保てるよう


胸に宿る痛み苦しみ怒り悲しみを相手のものと出来るよう。

それらを共に味わえるよう。

自らが右往左往することなく、いつの時も同じ場所から物事を見ることが出来るよう。


高くなく低くなく

頭を下げた分だけ人より少し低いくらいがちょうど良い。


誰に対してもどんなものに対しても感謝し常に頭を下げなさい。


感謝の心…

それさえあればちょうど良い場所に居られる。

それがちょうど良い塩梅なのだよ…。



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