2012/09/02 | 【 楓 】

【 楓 】

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数日前の映像。

その中で言っていたこと。

『今までは、1人としてこの人生を生きてきた。これからは1人ではなく10人分の人として生きる。』



そう伝わってきた。

目の前には多くの人が並んで居る、そこに一人の人が加わった。

後から加わったのは私。


その映像を見てからと言うもの様々な自分が居ることを気づく。


苦悩する自分

難なく物事をこなす自分

人目を引いてしまう自分

有り得ないような悪口を言う自分

人目をいやがる自分

人の目を集めて喜ぶ自分


人の過ちを笑う自分


それらすべてが自分なのだと自分をいだく自分もそこには居た。


そしてその様々な自分は私の前に現れる人々なのだと知る自分が居た。



誰もが私自身なのだと知る。


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