夢、そして映像を見た。
朝、起きて家の仕事をして朝御飯を食べて寝ることにした。私は、私の中の本を読まなければと思ったからだ。私の中にだけしか書かれていないたった一つの本。それを読むために床に入った。
様々な映像をみる
中でも印象的だったのが、私は自宅の庭を眺めている。
視界は左から右へと流れる。
異変に気づく。
ある所に視線を戻した。
一匹のワニ、トカゲ!こちらを向いて頭をもたげている。
ぎょっとする私。何か訴えている。
猫ほどの大きさ。
すると誰かの手がそのワニかトカゲかわからないものを撫で始めた。
ワニの表面に付いていた何かが剥がれていく
皮がむけていく。
そのワニを家の茶の間の隅で飼うことになった。
よく見るとそのワニの隣に何か居る。
亀だ!ワニと仲良く楽しそう。
するとその周りにある家の中を高圧洗浄機で掃除し始める誰かの手。
家の中も掃除してくれている。
そしてまた外に出た。
誰かが私に言う。
『あそこにある赤いもの見える?』
私は必死に探すが見当たらない。
そこではないと気付き違う探し方をした。
あぁ、私が思った"そこ"ではなく、もっと遠く
東京方面のビルの上あたりの空中に一人立っている人が居る。
その事に私が気づくとその人は一歩一歩と見えない坂を下り始めた。
見えはしないがそこに道がある。
家とその人をつなぐ道。
すると大きな手がその人の向かい側から出現してその人を一握りにした。
そしてさっきワニにしたように撫で始めた。
そこで私はトイレに行きたくなって目を開けてしまったからその後は分からないけど…必要ならまた見るでしょ。
さっき見た映像の話し。
これからまた寝ようと思う。
今日は寝る日みたいな気がするから。
続きを見たらまた書きます。
じゃ、お休み!