深夜談義 | 【 楓 】

【 楓 】

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夜の9時から朝の4時まで深夜談義しました。


友達が酒を呑みながら語っとりました。


友達の話によりますと

私には何でも話せるそうで何かあるごとに顔が見たくなるそうです。

とゆう私も同じなんですがね!

なんの隔たりもなく居られるから楽なんだとか…。

とゆう私も同じなんですがね!


考え方が似ていて、今までの経緯もにてる。


ただ一つ違うのは、心に鎧を着ている事。


表面は薄衣を軽やかにまとっているようだが、中身は誰にもこじ開けられない鉄壁の要塞。


私がそれに気づいたのは彼女と付き合いはじめの頃。

深い話もしないままに、何か違和感を感じた。


表面と中身のギャップがあるからこそ辛い。


これはかなり辛そうだなと思った。


プライドが自身を成長させているがその重みは自身を苦しめているようだ。


だからこそ彼女は強い、そしてこの上なく優しい。


だから私は黙って彼女の話を聞く。


聞かせてもらう。


シラー