結納に至るまでに色々あったよ!
長男がまたキレかけたようだ…。
「むこうの母ちゃん頭わりーんだよ!あたまきたから言ってやっかと思った!結納のことは任せるって言っておきながら、俺に文句言ってくるし。だったら任せるって言うんじゃねーよっ!分かんなかったら自分で聞けばいいんだよ!」
と言っていた。
私は「私が言葉が足らなかったからいけないんだよ。任されたと思って一人で考えすぎた。任せるって何処から何処までとお互いの領分の違いだ…。間に流産したりのアクシデントがあったから気を使いすぎて引いてしまったから。私が悪いんだよ。私が子供のために一生懸命のように、向こうのお母さんも娘のために一生懸命なだけだよ。悪く思わないでね。私が足らなかったんだから。結納の時に私が謝るから。」
謝る必要はないと長男はボソッと言ったけど、当日に夫婦で「いろいろと至らなくて申し訳ありませんでした。」と頭を下げた。
「こちらこそ、すべて任せてしまって」と返事をいただいた。
何はともあれ始動したわけでして。
それでもマイペースで進んで行くしかありませんな!
それからもう一言長男に言わなければならないことがあると思ったわけですよ。
嫁さんの両親にどんな事をされても口答えしたらいけないよって。
自分の嫁さんを産んで育ててくれた大切な親なんだから。
もしもの時は腹をくくってから言葉にしな!
腹をくくれないならその言葉は飲み込む。
親はどこまで行っても親。
何があっても親。
我慢するんじゃなくて、その上をいけるように努力しなさいよ ってね!
