『すべてはすべてに任せるのです』
物事の成り行きは自然の流れに任せるのです。
火が荷物を下ろさせてくれる
そんな荷物はいらぬから置いて行けと教えてくれる。
荷物は邪魔になるだけだ
昨夜見た夢の意味…だ。
いつも答えを先にくれる。
夢の内容を書いても誰にもわからない、私にも理解できなかったから。
それでも、すべてのカードが揃ったときその意味を知る。その意味の奥にある意図をも知る。
言葉には出来ない果てしなく広がるもの。
言葉にして、コレだと言ってしまえばそれしか見えなくなってしまう。
そんなにたやすく語れるものではなく、あらゆる所に広がりを見せているものだから。
それほどに広いものだから見渡せるわけもなく定めることなど出来るわけもない。
だから私は、すべてはすべてに任せるのです。
だから私は、そのすべてを知り得る限りに知りたいと思うのです。
だから私は、自分という器を手にしないのです。
だから私は、何も持たずに歩くのです。
火は教えてくれる、何も持たずに歩けと。
