自由 | 【 楓 】

【 楓 】

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身体がとてつもなく重いのである


そんな自分を悲しく思うのである。


だがそれらすべてを我がものとするのである。


そしてまた同時に手放すのである。


手放さずに持ち続ければ相手への配慮が欠けるからなのである。


今私はこうであるからと自分の都合に相手を巻き込んでしまうからである。


自分に出来る可能性が少しでもあるのならほんの少しでもアナタのために在りたいのです。


可能性が見いだせないときは頭を低く下げるのです。

そして、アナタの為に在れる自分で在りたいと願うのです。


それは、私自身の為だと知っているからです。




シラー