何があったとしてもそこに何があったとしてもそれを使いこなす人が居なければ、有るも有ると言えず。それがなんなのか知ることも出来ない。使う人が居てはじめて有るを知り、それが何であるかを知る。有るだけで満足してはならない。そこに有るものを最大限に利用すること。また、そうできることに感謝をすること。誰もが等しくそうできるわけではない。その人にはその人の使い方があり、自分を上回る者もいればそうでない者もいる。それぞれにその者達のその時の最大限である。自分にとっての今出きる最大限を喜びなさい。