『同じ材料でも違うものができる。』
たとえ材料が同じでも
タイミング、時間、順番、
何か違えば違うものが出来上がる。
なりたい自分になるために
このタイミングでこの材料が必要なのである。
そして、どうしてそうなのか知る必要もある。
それは、違う自分(自分以外の人)を知るため。
なりたい自分、今の自分、自分、違う自分…。
どれも同じ一直線上に在るものであり
今の自分がなりたい自分より劣っているわけでなく
違う自分をなりたい自分が見下して良いものでもない。
今私はこうであり、やがてはそうなりたいというだけのこと。
私はそうなりたいが、今あなたはそうである。
というだけのこと。
どんな私も劣りもしなければ、優りもしない。
それらは、人生の彩り。
