在るもの『在るものは使え…。』今、目の前に有るもの苦楽が渦を巻いて立ち昇っている。それを呆然とただ見ているのではなく。在るものを使いそれらを沈めよ。苦を楽とし、楽を苦としてそれらを合わせて"和"とする。在るものは使え…吹きすさぶ風もなりを潜める。物事はすべて外で起こっているものではなく、自らの内側で起こって居るもの。自らの在り方は自らでしか変えることはできない。