観自在菩薩すべてを我がものとし、その腹に納めた時光も闇も飲み干した時光は我が胸から輝きを放ち闇は自身を漆黒の闇へと誘うだろう。光は我が為にあり、そしてまた闇も自身より発するものとするだろう。その苦悩と対峙したとき自身は自由であることを思い出すのだ。観自在菩薩…自由に物事を見る目を持つ者…暗闇に目をとられずに自由になる事。自由自在な目を持てば、必ずそばには光が有る事を思い出す。自由に生きよ…。自由でなければ、その光も闇も活かせない。活かせよ。活かすためにそこに在る。