無駄意味のないことなど無い。小さなかけら一つも無駄にしてはならない。無駄にするのは自身である。かけら一つ一つを取りこぼさずすくい上げ我が身のものとすれば自然の声も聞こえよう。自然は常に語りかけている。聴こうとすれば聞こえてくる。耳を傾けた者に話しかけてくる。自然はアナタと語り合いたいと思っている。