等価交換 | 【 楓 】

【 楓 】

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物事はいつも等価交換


等価とは対象とするものが等しい価値を有するもの


今、手放そうとしているものはどれほどの価値があるか知っているか?


その価値が見いだせずに居るだけではないのか?

何よりも今あるものを大切にせよ。

時がくれば訪れるものも去るものも有るべき場所へと流れゆく。

だが、時とは自らが作るものであり、それを知らねば時はただ目の前を流れるばかり。

自らが時を作り流れを作る。

それには世の理の流れを見極めその流れに乗り自らが舵を取る。

自らが舵を取り行き着いた場所は誰のせいにも出来ぬこと云う。

自らが自らの責任において流れゆくこと

自らの人生の舵をとることが出来るのはただ一人しかいない。



シラー