物事はいつも等価交換
等価とは対象とするものが等しい価値を有するもの
今、手放そうとしているものはどれほどの価値があるか知っているか?
その価値が見いだせずに居るだけではないのか?
何よりも今あるものを大切にせよ。
時がくれば訪れるものも去るものも有るべき場所へと流れゆく。
だが、時とは自らが作るものであり、それを知らねば時はただ目の前を流れるばかり。
自らが時を作り流れを作る。
それには世の理の流れを見極めその流れに乗り自らが舵を取る。
自らが舵を取り行き着いた場所は誰のせいにも出来ぬこと云う。
自らが自らの責任において流れゆくこと
自らの人生の舵をとることが出来るのはただ一人しかいない。
