大谷石を彫って作ってみた。
地震で崩れ落ちた大谷石でできた塀の残骸で作ってみた
以前から浮かぶイメージ。
両手をあげ左手に金属の杭のようなもの右手にカナヅチを持ってる何かを削っている。
私自身が今この手でそうしているイメージが浮かんでいた。
先日あるホームセンターに行くとある物に目がいき釘付けになりそれがなんなのかが知りたくなった。
タガネ と書いてあったので調べてみたら、石など硬い物のを削る道具 と書いてあった
私は欲しくなって小さくて安価な物を一つ購入した。
使わなくてもお守り的な意味で欲しいと思ったからだった。
それでも家に帰ると石が削りたくては仕方がなかったので庭に放置してある大谷石のかけらを手にして削り始めた。
『石工(いしく)』と浮かぶ
調べてみたら石を山から切り出して細工する人 と書いてあった
石を削っているといろいろなことが浮かび心が穏やかになった。
石を削ることは人が生きることと同じなんだと思った。
今、石仏と浮かび懐かしく嬉しく涙が出てきた。
石を彫れたことが嬉しいと言う思い
両手を上げて一心不乱に掘っていたのは石仏だったんだな…。
昨日、『くさび』と浮かんだ。
調べてみたら V字型をした着や鉄で出来た物事と物事をつなぎ合わせる道具と書いてあった。

