皆無私を知る事は皆無…私以外に私を知るものはない。あなた以外にあなたを知る者もない。だが私はあえて伝える。私という者の存在を…伝える事をあきらめれば、個は個でしかない。それぞれが個であったならば何の交わりもなく個以外の何者にもなれず変化も進化も有り得ない 個は個であってはならない。伝える事をあきらめれば全体としての個ではなくなる恐れずにためらわずに全体の中の個として協調性をもって在ること。全体の輝きの中で自分の色で輝く事。