『これにてすべて終了!ヨォーッ、パンッ!!』
と言っていた。
その後の映像は白い羽織袴を着た人が赤い天狗の大きなお面を後ろにかぶって能のような踊りを舞っていた。
一つが終わりまた新たな始まりを告げる映像だと思った。
それは、数日前に見た映像だ。
その意味が今日なんとなく分かった気がした。
今までは、今とゆう時の為にあった過去の出来事を結びつけ、すべての意味を知り人の思いを知り過去のやり直しをする期間だった。
これから先は新たな自分として前へと進む時。
確かに物事の展開の仕方が変わっている事に気付いている。
確かにいつもとは違う。
物事の流れが私に優しい。
そして、これから起こることが事前になんとなく分かる。
今までは映像や夢で見たものが現実になってからこうゆう意味かと思うぐらいだったが
今は映像や夢を見なくても事前に分かるものがある。
形態が変わってきている。
『変換期』 と浮かぶ
生ぬるいのは嫌いだ!自分が恐ろしくなる。
と言うと
人を助けるのに生ぬるいものなど無い と言う。
そうだった……私には歯を食いしばってでもやらなければならない事がある。
生ぬるいなどと思っている暇はない。
荷が下りた分、新たな荷が背負える事になる。
一生懸命背負わせて頂くとしよう。
出来るとゆう事はこの上ない幸せである。
背負えるとゆう事は有り難い事だ。
背負うって事は背負ってもらった感謝をただ返しているだけだよ!
返すって事はお礼だよ!
ありがとうございますって表現することだよ。
有り難うって言える事は幸せな事でしょ?
