うじむし『私は、うじむしと呼ばれていた…』目の前の映像には、指の腹に何かを乗せて愛しそうに眺めている。それがうじむしだとわかる。うじむし(役立たず、ろくでなし)と呼ばれても臆することなどない…うじむしはうじむしなりの生き方があり役目というものがある。自分を信じて生きること誇りを忘れないこと他の価値観に振り回されぬ事(自己の価値観で他を振り回さぬ事。)この世には無駄なもの役に立たないものなど何一つとしてない生きる意味は必ずある