一つの事柄で様々な感情が選べるが、アナタはどんな感情を選ぶか?
目の前にある怒りと言う感情を選ぶか?
疑い、不安、嫌悪……。
その奥底にある和合という空間を見つけ出す為の道のり……。
アナタは、どの経路をたどってその空間へとたどり着くのか………。
その経路もとても大切なもの
有り難く噛み締めて一歩一歩と歩いてゆくが良い。
その道をゆくどんな道もどんな姿も美しいものなのだ。
どんな道を通っても、どんな姿であってもそれらは輝いている。
そんな人々に心から両手を合わせ深く頭を下げる。
そんな人になりなさい。
アナタの気づかぬところで、アナタに向かって両手を合わせ深く頭を下げてくれていることにやがて気づくでしょう。
自らの生きる姿は鏡に映したように我が身へと返るもの。
その時、自分というものを知る事が出来る。
そうした時、アナタは思わず両手を合わせ深く頭を下げずにはいられなくなる。
