怒り悲しみ疑い
それらは無くなる事などない……
混沌とした世を生き抜くことこそ生きている証。
喜怒哀楽
それらをどう受け止めるか
それが自分自身である。
その有様が自分なのである
それがそれぞれの生き様…
立ち向かうか、逃げるか、受け入れるか。
悟りとはすべてを無にすることではなく
すべてを有にすること。
無は有であり、有は無であると知る事。
そもそも 悟りとは無である。
すなわち有なのである。
有って無いようなもの
しかし、無いが有るのである。
どうにも掴みきれず
掴んでもダメ、放してもダメ
掴めば多すぎる
放せば足りない
そんなものなのである
