疑うことも悩むことも怒ることもない…
そこに立って居るという事は
たどり着こうとしている事……
立ち止まらずに、歩を進めればたどり着ける…
あなたが望む場所へと……
憎しみと愛情
疑いと理解
それら対局にあるものは分裂しているのではなく、一直線上に有るもの。
そしてまた、それらの始まりと終わりは繋がっていてくるくると巡っている。
そう、自然が織りなす色鮮やかな四季のように
それらは心の風景……
どの風景も遠目で見れば美しいもの。
怒りという風景も、悲しみという風景さえもそう思えるときがくる。
それは生きているという証でもある。
それを残酷と言うか?
真の愛とは残酷でもある。
だが、立つことを忘れ飛ぶことを忘れさせる溺愛と言う名の愛はすべてを奪う愛である。
自らの力で立ち、背中に羽を与え飛び立たせようとする残酷とも言える真の愛……。
あなたはどちらを望むか?
自分にとってとちらを自由とするか?
