今日は仕事がヒマだったなぁ。
Excelをクリックしながらしばらく意識がどこかへ・・・
はっ!?っと気がつき目を開けたら、お向かいのおじさんがニヤリ・・・。
見られてたっ(;´▽`A``
っということで今日のお題へ突入!
外国人=英語を話す
というイメージが強い私。
昔、友達とディズニーランドに行く約束をして、
東京駅から京葉線に乗ろうとしていました。
駅のエスカレーターに乗っていたところ、
一人の外国人の男性が、急に後ろから話しかけてきたんです。
「す・すみましぇ~ん!
(イントネーションは「ま」を一番強く読んでね)
DisneyLand(←ここは流暢に英語風に読む)には
この電車でいいんでしゅかぁ~?」
急に話しかけられて、かなりびっくりしてしまったため、
なぜか・・・
「イエ~ス!」 と答えた私。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
っていうか日本語で聞かれてるんだから、日本語で答えればいいじゃん!
<うちの母の場合>
ちょっとだけデパートで働いてた時、
フロアーに地図を持ってウロウロしていた外国人を発見した母。
近づくと、外国人の彼は日本語で、ある売り場の場所を聞いてきたらしい。
日本語が通じた為、その場所を丁寧に教えてあげた母。
周りの人たちがその光景を遠くから見ていたらしく、
その日からなぜか母は
”英語が話せる素敵なマダム”とウワサが流れ始めたらしい。
その気になった母は、職場の人たちに褒められると、
「適当よ~。
何でも気持ちがあれば通じるのよ!オホホ・・・」
と、決して日本語で会話してたとはバラさなかったのでした。
運よく、その後も迷える外国人は現れなかった為、バレることはなかった。
おばちゃま達の中では伝説のマダムとなったのでした(;´Д`)ノ
<うちの姉の場合>
二人でおしゃれなお店に行ったところ、
店員さんは素敵な外国人でした。
何食べようか~なんて美味しそうなメニューをみて
悩んだ挙句、決めた私たち。
そこへ店員さん登場。
「何になさいますか?」
これがとっても上手な日本語なんだな。
私がいくつか注文したあと、ひとつ頼むのを忘れてたことに気づき、
姉はあわてて注文したのです。
外国人に緊張してたらしく、出てきた注文は・・・。
「あっ、あと ピ、ピ、ピスクルの盛り合わせ ください。」
えっ~~~!?( ̄□ ̄;)
ピスクルって???
店員さん (冷静に)
「それはピクルス(←発音よく読む)のことですか?」
姉 「あっ、はい。。。(゚_゚i)」
もうっ、なんて可愛いのっ!![]()
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