ある日、男の社員が仕事中に
「そろそろ床屋に行かないとなぁ」
と言いました。
その瞬間、私の周りの人達は思わず・・・・。
「えっ~~!?」という顔をしてみんなおそるおそる横目で見ています。
実は彼は髪の毛が薄いし、ちょっと・・・きています。
で、それがわからないように坊主にしているのです。
その短さで、
その量で、
さらに
どこを切ると言うのじゃ~Σ\( ̄ー ̄;)
と突っ込みたくなるくらい。
でも、そこはみんな抑えて、当然聞こえないふり。
し~ん・・・・・。
すると、サバサバした女上司がとうとう答えた。
あっ、もしや言っちゃいけないことを???((((((ノ゚⊿゚)ノ
その女上司はいつも辛口なことをさっぱり言ってしまうんです。
みんな一斉に、見守る。
髪の毛のことは繊細なことだし余計なことは言うなよ~。
とうとう、彼女は話し出した。
女上司 「床屋ねぇ~・・・。
(頭のほうを眺めながら、)
で、床屋に何しに行くの?」
そんなの決まってるじゃん!
髪の毛切りに行く以外に何をするっていうんじゃ~!ヽ(;´Д`)ノ
彼 「いや~、結構伸びてきたんでそろそろ行かないとなぁって。
えへへ。」
女上司 「ふ~ん。。。
で、どのへんが?」
あちゃ~((((((ノ゚⊿゚)ノ
その瞬間、彼の内線が鳴り出した。プルルルル~。
いいタイミングで電話が鳴ったんです!
これはまさに救世主!
彼は電話に出て、女上司は席に戻っていったのでした・・・。
あ~怖かった![]()