今日のランチの時間、セレブになるにはどうしたらいいんだろう!?
という話になりました。
私以外はみんな独身なので、結婚相手に夢をいだきまくっています。
現実はそんな素敵なもんじゃないよ~(笑)
っということで、Aちゃんは急に、
「私、石油王と結婚したい![]()
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」
と言い出したのです。
「ガソリンも高くなってきたし、油田を持ってたら一生楽しく暮らせるじゃん!」
「で、私は油田だけもらって、後は別居!
私は日本で一人で自由に暮らすの。
でも、油田があるから生活には困らない。いいねぇ~。」
と一人で語り始めた。
でも、「油田ってどうしたら手に入るの?」
と素朴な疑問が持ち上がったのです。
お金持ちは油田を買うんじゃないの?
でも、見ず知らずの人に売ってくれるのかな?
やっぱりどこかの国のえらい人じゃないとだめなんじゃない?
「そっかぁ~。
じゃあ偉い人と知り合いになることからはじめないとね!」
ところで、どこで?????
Wちゃんが
「銀座あたりで、一流ホステスになれば、素敵な外人と出会えるんじゃない?」
「そこで恋に発展し、『君に油田をプレゼントするよ
』な~んてなるかもよ!」 と。
Aちゃん 「え~、でもホステスは無理だなぁ。
私がホステスなんて笑っちゃう~。」
ということで、脚下!
そこで、Aちゃんはひらめきました!
「セレブパーティーに参加すればいいんだ!」
で、セレブパーティーにはどうやって潜入するの???
「どこにもコネがないから無理だった(笑)」
・・・しばし考える・・・
「あ~あった!!!パーティーの配膳係りになればいいんだ!!」
配膳係りって~!?(笑)
「運ぶ時に、わざとぶつかってこぼすの!
で、あっ!!っという感じに恋がはじまる!
」
そこで、Aちゃんは、
「まずは配膳係りの仕事の登録に行かなくちゃ!」
でも、しばらくして、
「思ったんだけど、配膳係りに登録しても
近くのスーパーのソーセージ売りしか仕事はこないよね?(汗)」
一人演技がはじまる・・・
「いらっしゃいませ~、ソーセージいかがですか~?」
「ねぇちゃん、一本くれよ!」 「はいどうぞ~!」
みんな想像して一言。
「多分無理だね(笑)」
「じゃあ油田はいつもらえるの~~~!?!?!?」
こんな感じで、Aちゃんはセレブへの夢を見続けているのでした・・・。![]()