昨日、2回目のバレエのレッスンでした。
ギリギリに到着したり、他の子がたくさんいると、
まーさんはびっくりして慣れるのに時間がかかるので、
20分以上前に1番乗りしました。
主宰の先生が生徒さんのバレエ留学の付き添いに海外に行かれてるので、代理の先生だったのですが、
まーさんはふざけたりしてリラックスムードだったので、
お!これは早くも2回目にしてレッスンできるのか??と期待しながら、
続々と他の子たちが来たり親御さんが出ていかれるのに混ざって私もそーっと外に出ました。
自転車置き場でまーさんの泣き声が聞こえましたが、
逃げるように去りました。
40分後に戻り、ちらっと中を覗いてみると、
先生に抱っこされて笑ったり、
一人で立って泣きながら見ているまーさんがいました。
中に入ると、
まーさんが泣きながらやってきて、
どこ行ってたの?
何しに行ってたの?
ママと一緒に見ていたかった
と言ってきました。
ごめんね、1人でがんばって見られて偉かったよ!と抱きしめました。
先生も、
最初だけ泣いちゃったけど静かに見られて偉かったよ
と言ってくださいました。
帰る時にはすっかり機嫌も直りました。
帰り道から昨日の夜までずっと考えていました。
どれくらい通ったら泣かずに楽しんでくれるのか、
親のエゴで無理やり習わせて、果たしてまーさんのためになるのか、
他にまーさんに合う習い事があるのかもしれない、
うーさんが大きくなってから一緒に通った方がいいのか、
などなど。
考えた結果、まーさんに伝えました。
4歳になるまで、まずがんばって通ってみよう!
その先どうするかはその時考えよう。
その時までにみんなに混ざって少しでも動けるようになることがまーさんの目標だよ。
まーさんも分かってくれたみたいで、
来週もバレエ行こうねというと「うん!」と答えてくれました。
来週はどうなることやら。