
16年ラッキー🐶のトリミング、
母の手術の時に預かって下さった
サロンへご挨拶に行きました。
動物病院で看護士の経験もある
信頼出来る方です。
「難しい犬でしたもんね。
でもお元気そうで良かった。」
そうなんだよね~
君は、本当に大変だったよ。
父が、亡くなり母の元には
次々トラブルが持ち込まれました。
(おーい、君たちの事だよ~💦)
全てが、一段落した時、
「寂しいから犬を飼いたいの。」
75歳だった母ですが
小型犬チワワくらいなら?
最後は、私が面倒見ればいいか。
そんな簡単な気持ちで
その頃新聞に広告が出ていた
山奧のブリーダーさんの所へ。
ちょっと見学しようと思ったら
母は、既に連れ帰る気です。
ミニチュアダックスの仔犬を見てどうしても飼うと言い出した母。
そして手続きをしていると
スタッフが、3匹の仔犬を連れて
来ました。
「すみませーん。あの仔は売約済みでこの3匹なら大丈夫なんですが💦」
母は、どうしても連れ帰るつもりだたので「じゃあ、この子で。」
よーく顔を見る訳でもなく
ちょっとたすき掛けのような
毛をした仔犬を簡単に選んだ。
これからは、いいことばかり
起こるようにラッキー🐶にするわ。
母の家族になったラッキー🐶
少し時間が経つと
何だか骨格もしっかりして
脚も太いんだよなー❔
ミニチュアって華奢じゃない💦
1ヶ月後送られてきた血統書には
ダックスフントと明記されております。やっぱり、、、
直ぐに連絡すると手違いがあったので交換いたします。とのことでしたが
既に1ヶ月経ち
今さら交換なんて考えられない。
結局そのまま母との暮らしが、
17年8ヶ月続きました。
今思えばラッキー🐶は、
来るべき家に来たんだな。。。f(^_^)
立派な血統書は、ありますが
食べられない物や樹木、雑草に
これでもかとアレルギーがあり
溺愛されたため母以外には
抱かれるのを嫌がり
そんな母にも牙を向け💦💦
生傷が堪えませんでした。
「大丈夫よー、ちょっと噛んだだけ」
どんな育て方をしたのか、、、
それでも最後まで
自分で食べ、支えると排泄もし、
白内障で真っ白の眼でも
頑張って生きていました。
天晴れです❗️
晩年は、君のおかげで
たくさん癒され母のサポートも
頑張れたよ。
身をもって淡々と生きることを
教えてくれました。
レイキ朝活で私の傍らにいた
ラッキー🐶との穏やかな時間が
大好きだったよ。
ラッキー🐶、ありがとう💖
感謝を込めて。💛
全ては、上手くいっている🌈
私たちって最高~~✴️✴️✴️