母校でのパイプオルガンコンサートは、ソプラノ独唱もあり

それは素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 

久しぶりの讃美歌もちゃ~んと歌えたことにビックリ目

6年間何となく歌っていたけれど細胞の中には、キオクされてたんだな。

 

最後の演奏曲「前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV552」J.S.バッハ

それはそれはエネルギッシュなオルガンの音色が降りて来ました。

 

オルガニストのMちゃんも「何だか不思議だった。」というくらい

音霊を感じクラスメートを偲ぶドキドキの溢れる会になりました。

(「皆んな、来てくれてありがとう」って聞こえた気がしたよ。)

 

 

 

               あじさいあじさいあじさい

 

 

 

翌日、いつものように実家へ。。。が!?

行きたくないよぉ~~

でも行かなくては!

1週間分の買い出しをし荷物を抱えながらブツブツ呟く。

「行きたくない、行きたくない、行きたくない・・・」

 

そんな気分で母に会うのでちょっとしたことでイラッとむかっします。

体調も安定しそれなりに穏やかな毎日を送る母。

昨年に比べればサポートする私も天国のようなのに

沸々と湧いてくる感情は、何?

いったい私に何が起こっているんだろう?

こんな自分が嫌だ!!!

 

セルフヒーリングでちょっと落ち着いたけれど

フッとひらめき電球気づくこともあり楽になったけれど

まだまだモヤモヤ状態のままです。

 

そして4年目になるLIVE UTU BAR 「それゆけ歌酔曲」も始まり

まったりとUTUの歌声に聴き惚れていたら『緩んだ』気がした。

ヨッチャンとのMCで大笑いをしぐだぐだのライブが楽しい音譜

 

緩んだおかげでまたポッカリ顔を出した感情を

友人に聞いてもらいました。

 

最後の言葉でスッと気持ちが変われた。

「そんな時もあるよ。」  

 

そういうことかブタ

 

  

 

感謝を込めて♡一歩ずつ