久しぶりに karmaさんの「緊急ワークショップ」に参加しました。
ただ当日は、決済の確認が間に合わず、
リアルタイムでの参加は叶いませんでした。
そこでワークショップの時間帯、
karmaさんのInstagramに投稿されていたペレの溶岩の写真を見ながら、
高砂淳二さんのペレでの虹を思い浮かべ、
エネルギーを受け取ると意図して、横になっていました。
すると、ワークの時間帯と思われる頃、
(19時前後、10分間ほど)身体で受け取る感覚がありました。
みぞおちから胸にかけて熱が湧いてきて、それが全身へ広がり、
特に腕から手のひらにかけて、強い脈打つような感覚がありました。
しばらくそれを感じていました。
そして、そのまま眠てしまいました。
高次元の意識の響きによると、
今回のワークショップでは深い部分が動き、
それが今後ゆっくりと活性化し、表面化してくるとのことでした。
その後、ワークショップのアーカイブが届きました。
動画の中でkarmaさんは、
虹に強く反応する人が今回来ているはずだと話されていました。
一瞬自分のことか???と思いました。
チャット欄での反応するよう促されていましたが、
私は数日後のアーカイブだったため、その場で返事することはできませんでした。
アーカイブを見終わったあと、
karmaさんに感想を伝えようと思い、文章を書き始めました。
今回はリアルタイムでは参加できなかったものの、
当日、確かに受け取った感覚があったことを伝えたかったのです。
メールを書き始めると、針のように細く静かな雨が降り出しました。
おや?と、思いました。
この雨は昨年、高砂淳二さんの『夜の虹の向こうへ』について
ブログを書いているときに降ってきた雨と、とてもよく似ている感じがしたからです。
あの時のように、その雨に当たり、
また、メールの続きを書き始めました。
ふと窓の外に目をやると、
ベランダの向こう側に、うっすらと虹が現れ始めていました。
「来た!」と思いました。
虹は徐々に、くっきりとはっきりと姿を現してきました。
ベランダに出て、寒さに震えながら、しばらく虹との時間を楽しみました。
ちょうどその日、
karmaさんのブログにも、たくさんの虹の写真が載っていました。
まるでシンクロニシティのようでした。
自然界が、また応えてくれたのですね。
感謝と嬉しさでいっぱいになりました。





