明日帰国なので、今日でローマ観光も最後。。。
寂しいうっ・・

でも窓を開けると相変わらずの快晴で、テンションアップ↑2
すったもんだありましたが、スペイン階段が見下ろせローマが一望できるこの景色のこのホテルはすごいです王冠


で、やっぱり気になる目の前のペントハウス。


どんだけ高級住宅なんだろ?



ロビーで集合。


クラシカル
キラキラ


でも狭い。。。
その辺が部屋にも言えること。
ま、ローマの中心地ど真ん中ですから。。。
エントランスもこんな感じで小さめです。




この旅の父のお目当てスポットも残りわずか。
まずは今日の目玉コロッセオです。
やっぱり大きいし、私にとってはこれこそローマ、イタリア、歴史って感じの建物




まずは腹ごしらえ
ディナー
昨日の経験からホテルの朝食は再訪は無しということで一致したので、コロッセオ近くのカフェでもということになったのでした。
コロッセオ脇の小高い丘のようになっているところにあったカフェにてsei


ちなみに途中にガイドブックでちゃんと警告されているグラディエーターみたいな格好したお兄さんたちに遭遇。
もちろんちゃんと断りましたsei
勝手に一緒に写真撮ってお金を請求されたりするそうですバチッッ

ジモティも多かったこのカフェ
sei


朝食セットのようなものを。
クロワッサン、オレンジジュース、カプチーノが付いてきました。


こんな普通のカフェでもオレンジジュース生絞りなのがさすがオレンジ
カプチーノ、ハートデコで可愛い
coffee*
頼んではないけどアイスのショーケースもすごいカラフルキラキラ


イタリアってなんでもおしゃれだなぁ
ごちそうさまでした。



いざ入場
sei
開館(館?)時間すこし過ぎだったのにすでにこの行列行列


でもこの列はチケットを買う列のようで、昨日フォロ・ロマーノで買った2day passのようなものを見せたら並ばず入れましたキラキラ
ラッキー笑
しかし、オーディオガイドを借りるのにめっちゃ並んで、っていうか大して並んでなかったんだけど窓口一個しか無い上、ごねてる欧米人がいたりして、超待ったキティ
途中で入場した後もう一つ窓口あるの発見して、手分けして並んでみたり。。。
どうにかオーディオガイドゲットし、いざ見学スタートッ!!★a

っと、早速ネコちゃん発見
嬉しい


そりゃ見学よりまずはネコちゃん♥akn♥
ってことで、一通り絡みましたえへ





とっても人懐っこくて沢山遊んでくれたー
感動
ちゃんと足にまとわりついて、ちょっと付いてきてたぁ嬉しい


癒された~鼻血ブー♪


可愛かった~
♥akn♥
色んな人に媚び売ってるから人だかりにぇ
ていうか、君、コロッセオに住んでるの?
まさかね。。。
毛並みも良いしそこまでやせてないから、どこかの飼い猫?
でもなんでこんなとこにいるんでしょ?
ちなみにこの後もたびたび登場します~嬉しい

さて、本当に見学開始
あしあと
コロッセオとは、、、(以下ガイドブック、Wikipediaより)
紀元80年に完成した円形闘技場(楕円形ですが)。
収容人数は5万人以上を誇り、観客席は身分、性別により仕切られていたそう。
猛獣と剣闘士、または剣闘士同士の凄惨な戦いが見世物にされていたそう。
外観は4階建て、下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱。
って私にはさっぱりですが、「荘厳で力強いドーリア式、優美なイオニア式、華麗なコリント式」なのだそう。
高さ57m、長径188m(短径は155m)、周囲527mと名前通り巨大(コロッサーレ)な建物です。
ちなみに正式名称はフラティウス朝の皇帝が建設者であることから「フラウィウス闘技場」(フラウィウス円形闘技場)。
コロッセオの紀元はネロ帝の巨大な像(コロッスス)が傍らに立っていためと言われているそう。
一方コロッセオは英語の競技場を意味するコロシアムの語源にもなっているそう。
なるほど~
おー
完成した時には100日間にわたって競技が開催され、なんと9千頭もの猛獣が殺され、三千人の剣闘士がなくなったとか汗
悪名高き「コロッセオ開幕の百日間」です。
午前中は猛獣狩りか猛獣同士の戦い、お昼には囚人の公開処刑、午後は剣闘士の試合。
ライオン、トラ、象、水牛などのいわゆる猛獣だけではなく、豚やウサギなど家畜も使われたのだそう。
剣闘士は奴隷か敗戦国からの捕虜から戦士として適しそうな屈強な者を選んで、養成所に入れて訓練をさせたそうです。
試合に連勝するとヒーローになれ、多額の賞金がもらえたり、自由の身になる場合もあったそう。
こんなはっきりいって残酷きわまりない正視に耐えないものを、古代ローマ人は娯楽として貧富の別を問わず熱狂して観ていたなんて。。
しかも、朝から晩まで、時にはお昼ご飯を食べながら。。。
ということは、五万人が入るこのコロッセオでのべ何千万、もしかしたら何億の目がそんな残虐なものを見てきたのでしょう。。。
そして殺された命の数は。。。
それを考えると、恐ろしい気持ちになります。。。
主催者は皇帝を筆頭に有力貴族や政治家で、その理由は人気取りと、政治から目を反らさせるのが狙いだったそう。
なので、ローマ市民は無料で楽しむことが出来、座席が定員に達するまで早い者順で入ることが出来たそう。
外壁の円周を4等分した部分に4つのアーチが開いていて、そこが入り口になっていました。
その内の一つは皇帝専用の入り口。
席は全て階級別に分かれており、1階は大理石製の椅子(現在は剥がされて残っておりませんが)には元老院などの貴族階級が座り、2階が庶民の木製席、3階が立ち見席。
当時から天井は無く、最上階の外側に木の柱があり日よけのテントが張られていたそう。
皇帝の席には1日中直射日光が当たらない様に設計されており、一般席にも20分以上日光が当たらない様に工夫されていました。
雨天の場合には競技場全体を覆う巨大なテントが張られていました。



まずは一階部分を歩きます
あしあと


しっかし、オーディオガイドとマップを見つつ歩くも、どれも似ててよくわからん。。。


ま、雰囲気と解説聞いてるだけで堪能できるものではありますが。。。
この覗き込んだ下が、当時猛獣の檻、囚人の収容場所、剣闘士の待機場所に使われていたところ。




ちゃんと仕切りで分けてあります。
写真で見えるかな?
当時はこの上にアリーナといわれる床面があったんですが、240年の火災で木造部分が消失したそう。
一部アリーナを再現していて、イメージできるようになっています。


その部分以外はいわゆる地下部分が剥き出しになっているのです。
なんと、ここにはエレベーターのような巻き取り式の昇降装置があり、地下から猛獣がいきなり現れるといった演出がなされていたそうおー
古代ローマ人すごい!!!
現代とあまり変わらない?!
完成当初は水を引いて模擬海戦も上演されていましたが、その後複雑な舞台装置を設置したため、模擬海戦は不可能に。
その辺の当時の予想模型が二階にあってとっても分かりやすかったです。


ところでコロッセオと言えばこんな半分近く壁の無い崩れた感じの形で有名ですが。。。
これは18世紀に保存されるまで、建築資材の調達場として大理石が持ち去られたためなのだそう。
バチカンのサンピエトロ大聖堂にも使用されているそうな。
遺跡保存の観念よりも、現実を優先させていた時代があったんですよね。。。
大きな十字架十字架


これって奴隷張り付けて公開処刑してたとかじゃないよね?!


それにしても暑い~
汗


前回来たときは8月だから当たり前と思えたけど、まだ5月始めなのに。。。
雨や寒さより遥かにいいけど。
さすがイタリアです
そしてイタリアの遺跡に共通するのは、屋根無し、休憩場所無し、下手したら飲み物さえ無い場所が続くから、要サングラス、帽子、歩きやすい靴、飲み物だなと再認識あは

二階に向かいます
あしあと

キノコの炊き込みご飯と茶碗蒸しは前日の残り。
追加は、豚バラとエリンギとレタスの炒め煮、野菜たっぷりのお味噌汁。
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外食続きの年末に野菜補給{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6905.gif}