美しい南イタリアの小さな町、ポジターノsei♡。
小さな町とはいえ、ヨーロッパの方には有名なようで、結構人がいました。
ロンリープラネットとかに載ってるのかな?
ちなみに、日本人にはポンペイ以来ローマに戻るまで、一人も会いませんでした。




ここでランチ&ブラブラ散策休憩です
ディナー
すでに14時くらいになっていたので、まずはランチ♥akn♥
車をガレージに預け、ドライバーさんにオススメレストランに案内してもらいましたキラキラ
グルグルクネクネひたすら下りて行くあしあと
色合いは白と青基調でギリシャ風,だったり、土壁に赤い花が生える感じはスペインや南仏風だったり。
ミックス感がまた「ぽい」笑






ちょっと洞窟調なところにお店などが入ってたり、小径があったり。
可愛い町に、ランチ後の散策に期待sei♡。



どこまで行くのかなぁと思ったら、なんと一番下=砂浜まで下りちゃいました
海
レストランは砂浜にたつCHEZ BLACKというお店ディナー



二階にもお店あったのねsweat*
海が目の前です海
暑すぎるので、景色はいいけど暑いテント下テラスより中のお席へ。
先の方に海が見えます海


ウェイターのおじさん、もといおじいちゃんがイタリアらしく陽気
ちなみに船長さん風ユニフォームでも、ちゃんとそれぞれ線の数が違って面白かった。
私達の担当の方は3本線なので、いたウェイターさんたちの中では一番上みたいだった~キラキラ
ポロシャツはバイト君かな?
ついついこういう人間観察しちゃいますプププッ



まずはプロセッコで乾杯
乾杯


つぎっぷりがイタリアーきゃー
どんなレストランでもカフェですら、グラスでワイン、特に泡が飲めるのがワイン国家の醍醐味akn
しかも、昼までもみんな飲んでるから恥ずかしさとか感じないしハート
ま、この日は、ポンペイで炎天下の中興奮して観光しまくったせいで体調悪化した旦那さんと、お酒弱い父はお水でしたがsweat*
日本人は女が飲むのか~と思われてたかな?

けっこう満席で人気店みたいでした
キラキラ
壁にはたくさんのスターたちの写真もプププッ


チャン・ツィイー↓


期待高まります
ぁげぁげoo
ちなみにお隣も同じような造りで、にぎわってました。




お料理は、海岸沿いだし、そりゃシーフードで
魚
お皿もめっちゃ南イタリアーなカラフルでテンションアップ笑






こういうお皿うちにも欲しいな~はーと

ディナーSea Garden Salada: Boiled Octopus, Cuttlefish, Shirimps, Salmon and Anchovies with Olive oil and Lemon


お腹空いてて速攻少し手をつけちゃった後の写真ですがsweat*
エビもタコもみーんな新鮮エビたこ
レモンがまた大きいレモン
味付けはアンチョビの塩気とオリーブオイルとレモンでシンプルだけど、私の好きなお味♥akn♥
新鮮な素材だから、味付けはシンプルが一番キラキラ

ディナーTomatoes with Mozzarella from Sorrento with Virgin Olive Oil and Fresh Basil


こちらも取り分け後のお写真ですが
sweat*
モッツァレララバーにはたまらない笑
こんな大きいのこんな沢山良いんですかって感じでしたはーと
トマト甘いしバジル香り良すぎだしトマトはっぱ



スパゲッティの前にいきなり船長さんが来て、こんな可愛いエプロン付けてくれて大興奮
ネクタイ*





父にも苦笑


自分で「パパにこれは×の図」らしい
プププッ
可愛いわ~はーと←相変わらずファザコンですsweat*


ディナーSpaghetti with Scampi and Mixed Seafood


これでもかって位、海老やら蟹やら貝やら載ってますエビカニすまいる★


ディナーSpaghetti with Wild Clams


そしてこちらは名前通り様々な貝がこれでもかってほど貝。シジミ
でも結局ベースの味付けは全く一緒だから、お味がほぼ一緒苦笑
もっと違うのも頼めばよかったかな~なんて。。。

シーフードだし、ロゼもう一杯お代わりしちゃいましたwine*


なんか後ろの家族にガン見されてるけど
sweat*
相変わらずのナミナミでしたぁげぁげoo
ごちそうさまでしたディナー



お腹いっぱいで海に出るとこんなかわいい子たちに遭遇
はーと


セクシー感動

見上げると急斜面にはおそらく別荘やホテルやお店が。




海は入る気はないので、ガレージまでひたすら可愛い町を散策しちゃいます
プププッ
階段と坂の細い道をひたすら上っていきますあしあと
そこここに素敵なカフェやレストラン、露店にはじまり素敵なブティックやら可愛いお土産やさんがありましたキラキラ


壁の色、売り物の色、本当にカラフルでテンション上がる~ぁげぁげoo
露店でも可愛いピアスやカラフルな絵とか売ってて、買えば良かったかな~。。。
正直なところ、もっと色んなお店入りたかったけど、旦那さんが具合悪めそうだったので、ほんの少ししか寄れなかったのが残念ダウン
でも素敵なブティックで、可愛いハートのストールをイロチ買いしましたはーと
帰国後この夏大活躍でしたキラキラ
もう一つ欲しかったカラフルドクロのも買えば良かったかなぁと、こちらも今更悔やまれる。。。
こういう小さな町って意外とおしゃれブティックあるよなぁと改めて実感。
こことか白い服限定でおしゃれ~キラキラ


南イタリアの日差しに白い服が照らされてまぶしいたいよう。



もう一軒寄ったのは、この辺りの名物レモンのお店レモン


黄色が南イタリアにはぴったりです
キャンドルやら食品やら化粧品やらもありました。
買いたいな~と思いつつ、これからフィレンツェへ移動し、またローマに戻ってくることを考えると買えず。。。
これも今になってみると、その後フィレンツェやローマに買いたいものもなかったり高かったりで、買っておけばよかったなと後悔ダウン
てなわけで、自分たちがその場で食べるようにキャンディだけ購入あめちゃん。
ちなみにめちゃうまでした~♥akn♥

ドライバーさんと約束の時間よりかなり早かったんだけど、ばったり会っちゃったし、旦那さん具合悪そうだったから、もっと見たいとは言い出せず、ちょっぴりしょんぼりしつつ車へ
苦笑




結論
ッ!!2★a
アマルフィよりこのポジターノがオススメ星
アマルフィは大きいし観光地化しすぎでした。
ポジターノの方が、海も街の景観も綺麗だしおしゃれだし、人もいいキラキラ
確かに名所とかはないし、人もそこそこ多くて狭いから混んでいるとはいえ、イタリア人も多いし、ローカルでアットホームな雰囲気で、お店覗いてるだけでも楽しかった笑
お店もレストランもカフェもたくさんあって見飽きなかったし。
また行きたいなはーと

とはいえ、腐ってもアマルフィ海
一度は行きたいということで、いざ向かいます車

この日がある種ハイライトな理由キラキラ
それは世界遺産ポンペイに行くからなのですが、それと並んで行きたかったアマルフィ海岸に行けるからなのですプププッ
ま、ポンペイのように何かがある訳ではありませんが、美しい海岸とそこで飲む泡は悶絶もんです♥akn♥
って、またお酒ですが。。。sweat*



その前にポジターノという小さな海岸の町に立ち寄ります
車
その道すがらの海岸線が最高海


写真や映像で見た通りキラキラ
ザ南、ザアマルフィ海岸って感じです笑
青い海に美しい弧を描く海岸線、そしてサンサンと降り注ぐ太陽の光たいよう。


素敵すぎ~はーと
天気運に感謝akn
空にはまたまた飛行機雲ひこうきぐも


ドライバーさんが気を利かせて、途中二カ所程素敵なスポットで車を止めてくださいました。

一カ所目キラキラ




下の海岸ではすでに海水浴している方も焦


さすが体温高いわ。。。



ポジターノに近づいて行きます
車
その前にもう一カ所車を止めましたキラキラ
こちらも素敵な景色*




南仏留学中、沢山の小さな南仏の町を巡ったけど、そんな感じフランス
またレモンやらオレンジ売ってますレモン


マリア様の横だけど
汗
リモンチェッロ飲みたいなぁ
♥akn♥
ってまたお酒ですが。。。sweat*

再び車を走らせると、こんな贅沢なロケーションのホテルもキラキラ


こんなとこ泊まったら何にもすること無いけど、朝からプロセッコ飲みながら本読んだりぼーっと昼寝したりして、ランチに新鮮なシーフードたらふく食べてワイン飲んでまた~。。。
想像するだけで最高です感動
太るけどsweat*



最後はグルグルクネクネほそーい道を上って下りてポジターノの町に
車
車二台がうまくすれ違えない場所もあるほどの、ほそーい道でした。
運転テクニックというか、度胸はさすがはなまる
しかも駐車場が圧倒的に足りてないから、みんな路駐汗
故にさらに通行困難にsweat*
ともあれ無事着きました、ポジターノsei

続いてはパン工場パン
これは小麦を挽く道具。


穴に棒を刺して奴隷が回りながら挽いたそうな。
ガイドさん実演中↓


奥がパンを焼く窯です。


ちなみにポンペイ遺跡発掘の際は、噴火当時焼いていたパンも丸焦げで出てきたそう
つかれた
こちらも今はナポリの博物館にあるそう。
これは塩を挽く道具塩


最初こちらの場所に着いたときは私たちだけだったのですが、その後続々人がやってきて、なんとおばちゃんたち遺跡に座りだした♥akn♥


おいおいダウン
ま、気持ち分かるけどね。。。
そもそも、知らなきゃ椅子みたいだし、
めっちゃ暑くて歩きまくって疲れてるし。。。



ここを出ると水飲み場跡がありました。


すると、ここにもおじちゃん座ってるしakn


おいおいダウン
一応世界遺産ですよ。。。
さらに仲間入り汗


ここの水飲み場の蛇口横にはすり減っているところがあり、人々が手をかけて水を飲んだためと言われています。
ガイドさんは水をくむために物を置いたりしたのでは?と言っていました。
ちなみに下からも出るようになっていて、そこからは馬たちが飲んでいたそううま





続いては、ま、ポンペイのある意味有名施設.。
壁の上右の方にあるのが標識です。


何でしょうか?
正解は。。。男性のシンボルだそう。
結構高い位置にあるので、私の目線からはよく分かりませんでしたが。。。
ちなみに道路上の石にもその標識が刻まれていました。
ここは娼館だったそう。
もっと有名なたくさんのセクシーな絵があるゾーンには行きませんでしたが、ポンペイの町の色々なところにあったそうです。
ちなみにイタリア語でLupanare。
雌オオカミを意味するLupaという言葉が名前に使われているのは、売春婦たちはオオカミの鳴き声をして客を引いていたそうな。
1900年も前にこんな商売があったなんて驚きです。
普通の家には通りに面したところにこんな窓はありませんが、ここにはあります。
なぜなら、ここから客は中を見て品定めを出来たそう。
まさに吉原。
私も真似してみましたが、結構窓の位置高くて、平均身長150cmじゃなかったの?!って思いましたsweat*



また先ほどの市場と同じく、港町のポンペイは外国人も来た為、サービス内容の絵が飾られており、それを指定して注文したそう。



別のお屋敷にはワイン保存用のいわゆるアンフォラ(ソムリエ試験対策のワインの歴史で習ったなぁ)もありました
赤ワイン




本物って言われたけど、こんな無造作に転がってると。。。ちょっと信じがたい。。。よね?



続いてのお屋敷は一番大きかった
かんむり
牧神の家Casa del Fauno。
裏手から入ったのでまず中庭が広がり、ヤシの木風もあって完全南国ヤシ



果樹園だったそうな。
その周りを円柱が囲みます。





ここには、有名なアレクサンダー大王の戦闘の模様のモザイク画
キラキラ





これがアレクサンダー大王だそうかんむり


ま、復元だそうですが。

さらに進むとこんなかわいいモザイク画も。


宝石箱をつつく鳩、だそう
鳥

そしてその前には貯水池の真ん中に踊るファウノ神。





こちらも本物はナポリの博物館だそう。。。
うーん、なんかナポリに行きたくなってきました苦笑

さて、正面の門に出てくるとまたまたモザイク文字が。


「HAVE=WELCOME」だそう
星



さーて、まだまだ見るところはあるといえ、南イタリアの日差しのもと石の道を半日歩き続けて疲れもしたので、これにて終了
Fin
フォロにもどりVia Marinaを戻りますあしあと
お世話になったガイドさんとも記念撮影




とっても詳しく説明してくれて感謝sei♡。
帰りの道すがらでもまた飛行機雲ひこうきぐも



綺麗な十字架十字架


そしてまだまだ発掘途中の遺跡に、訪れることの出来なかった奥の遺跡たちも垣間見えました。





奥が深いな~
感動
ぜひまた南イタリアを巡るついでにでも来たいものです。



帰国して色々な方のブログは意見しましたが、こちらの方のブログと行ったところが大体同じだったので参考にさせていただきました
はなまる

しっかしフランス人ばっかりでした~
フランス
至る所でフランス語が聞かれました~プププッ
日本人はそんなに会わなかったな。
この旅通じて終始フランス語が聞かれ、ローマでもフィレンツェでもあまり日本人見かけませんでした。
GWなのに。。。
円安&不況かな?



出口を出ると、待望のレモンとオレンジ祭り~
レモンオレンジ


私がトイレに行ってる間に旦那さんと父がレモンのソルベを買っておいてくれました
♥akn♥
感謝~akn
さすがに疲れ果ててたので、レモンがきく~*


どうでもいいけど、これ↓信じらんない。。。




さてさてローマへの帰りがてら、本日のもう一つのハイライト、アマルフィ&ポジターノに向かいます
車