すっかり一軒目のワイナリーの好対応と試飲でいい気分になりつつ、二軒目へ~車
途中の風景はまさにトスカーナ




まだ少し曇ってて暗いですが。。。
ほんとにのどか。
丘陵地帯だなと分かるなだらかな起伏に綺麗な緑が広がります。
途中途中ぶどう畑が見えてテンションアップ笑


たくさんの羊の群れにも遭遇羊


馬も白馬も鹿毛


季節柄菜の花のような黄色いお花がどこも咲き乱れていましたnanohana☆☆
二軒目の予約に間に合うか気が気じゃなかったこのときばかりは、ドライバーさんの暴走運転に感謝あは
でも着いてみたら余裕だったっていう。。。
ほんと、日本の代理店のバッファーを計算に入れてなかった&現地人に再確認しなかった&ドライバーさんの爆走考慮に入れてなかった私のミスで、せっかく良かったAVIGNONESIの最後がバタバタで残念でした泣く(←しつこい。。。)



有名ワインたくさんのMONTALCINOの町に
↑2


すっかり晴れてきたたいよう。


ますますテンションアップぁげぁげoo
やっぱトスカーナには太陽が似合いますきゃー
ぶどうの生育のためにもぶどう



ともあれ、無事時間前にFATTORIA BARBI到着です。




やっぱり晴れてると気持ちいいな~たいよう。
建物だけ見ても、先ほどよりかなり農家感、田舎感あります。
ここにも藤?ありましたふじ


レストランもありますディナー



残念ながら今回は時間無かったけど。
ワイナリーで御食事っていいんだよね。
ワインお手頃でグラスで色々飲めるから白ワイン



受付兼試飲所兼ショップへ
キラキラ


エチケットデザインの大きなポスターが印象的。




12時からのワイナリーツアーを予約してあります。
ツアーは私たち3人と欧米人2人の5人でした~。
ちなみにたった5ユーロで解説付きのワイナリー見学+試飲(杯分)はなまる
安いネコ・うしし顔
お次のANTINORIなんて80ユーロなのに焦
もちろん出てくるワインの桁も違うし、案内してくれる範囲も時間も違ったけど、とはいえ殿様商売のANTINORIと比べると、だいぶローカル感ありましたキラキラ
ワインの値段も安かったし。

まずはBARBIの解説をウェブから。。。

 『ワイナリーのオーナーであるフランチェスカ・コロンビーニは女性としてワイン造りに関わった先駆者として有名ですが、それにもましてブルネッロを今日の位置まで高める為の貢献が人々の尊敬を集め、現在「シニヨーラ・ブルネッロ」と呼ばれています。ワイナリーではハム、チーズ、オリーブオイル造りも行っており、これらの素材を使ったレストランの経営も行うトスカーナを代表するワイナリーです。』

シニョーラ・ブルネッロ
かんむり
なんてかっこいい響きッ!!2★a
働く女性には共感、そして尊敬ですうふふ・・・



さてツアースタート
あしあと
ご案内もかっこいいおしゃれな女性でした~きらきら


最初は醸造中の樽などを前に、こちらで造っているワインの種類、品種、造り方、樽等について解説。




私と欧米人二人のみ興味津々で色々質問。
父と旦那さん完全蚊帳の外aya


続いてBARBIのビジネスについて。


結構手広くやってます。
こちらがBARBIの紋章キリスト教


デコレーションが雰囲気出てますキラキラ



圧巻は、BARBIの歴代ヴィンテージがコレクションされている部屋
かんむり




なんじゃこのインテリア~
ッ!!2★a


ワイン好きにはたまらんうふふ・・・
思わず手に取っちゃうよって距離にうようよしてますキラキラ
記念式典的なときに開けていってるのだそう。
たまにこーんな埃かぶってるのあって、逆に重みを感じる。


ま、ほんとにすごい子達はちゃんとこのお部屋の中に頑丈にガードされてましたが。。。


1892年が一番古いヴィンテージだそう。
120年もの~キラキラ
こちらはさすがにお味イマイチだったそうですが、歴史的価値から保存しているそうです。
イマイチでも一口なめてみたいてれ


こちらでは土壌の解説。


やっぱミネラルがキーです。




いざ、おまちかねの試飲試飲
赤ワイン
最初に入った入り口のスタンディングバーです。




やっぱ、AVIGNONESIのような座っての方がゆったり試飲できていいかな。
解説も向こうの方が丁寧だったし。
テイスティングリストは配られなかったけど、名刺サイズのそれぞれのワインの紹介カード置いてあったから頂いて来ました。
一本ずつ軽ーい説明して下さいましたが、AVIGNONSEIのようなマンツー感は無し。


①MORELLINO DI SCANSANO DOCG 2011




MORELLINO DI SCANSANO。。。
懐かしい~まったり
ソムリエ試験の際、覚えたなぁ。
ただ、これはさすがに若すぎ。。。
すっぱい汗
かわいそうだったな。。。

②ROSSO DI MONTALCINO 2010


SANGIOVESEのROSSO。
こちらもまだまだ若かったなぁ。。。
いくらROSSOとはいえ、もったいないなぁ。。。

③BRUNELLO DI MONTALCINO 2008



やっと飲めるワインがきました
てれ
とはいえまだまだ若くて果実ぎっしり。
タンニンも。。。


④BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA 2005


こちらはRISERVAなので、少しお年を召しており、熟成も始まってる。
とはいえまだまだ。
でもせっかく来たんだし記念にってことで、旦那さんが一本購入。
AVIGNONESIで買ったワインたちよりめっちゃ安かった苦笑
ま、5ユーロと考えると一通り解説付きで見せてもらえた上、試飲も4杯出来て、コスパは満足ネコ・うしし顔


でも、味がいまいちだったかな。。。
若すぎるの飲むって悲しい。
せっかくおいしくなる素養ありなのに。。。
ま、コストが違うのでAVIGNONESIとは比べられませんが、少し位高くても美味しいのが飲みたい贅沢な私なのでしたまったり
もちろんこれはこれでいいけど。



試飲を終えて外に出ると、超快晴
たいよう。


晴れ女挽回?!
どうでもいいけど、隣の納屋風な建物にトイレがあり、完全に納屋の中でビックリ焦




新緑も藤も美しい
ふじ


やっぱ太陽が似合いますたいよう。
ぶどう畑も見えましたぶどう


レストランからは良い香りディナー
我々も御食事をしに、いざモンタルチーノ旧市街に向かいますsei

さてさて、私のこの旅のメインお楽しみポイントリスト③sao☆
日程順は③ながら、期待順位は1位かも。
トスカーナワイナリー巡りです

でもここまでに既に一苦労&一後悔が。。。
我が家ではいつも旅行の予約やプランニングは基本旦那さんがしてくれます。
彼がそういうの好きだし、私めんどくさがりなので。。。
でも、グルメ&ワイン系は私の方がうるさいので、そこだけ私が担当。
ワイナリーに行くとなれば、当然ワイナリー選びからプランニング、予約は私の担当です。
一昨年のナパヴァレーも、ナパに詳しいワイン友達たちからオススメワイナリーを聞き、良いドライバー兼ガイドさんを見つけ、一日で無事複数の希望ワイナリーを廻ってもらったのです。
しかし、今回は時間もなかったので、代理店にドライバーとワイナリー予約をお願いしたんだけど。。。
結論。。。意味無しっ
怒る
私はワインを勉強しているからこそ、色々行きたいワイナリー候補があって、それをお伝えしたのに、このワイナリーは契約が無いからダメだとか、この時間は無理だとか、この人数では無理だとか。。。
挙げ句の果てには、自分で予約してくれとか。。。
もう怒り心頭怒る
代理店たるものお金頂いてるんだから交渉してよっていうのは。。。ダメですか?
私のワインへの思いやバックグラウンドやらも話して、口説いてみても無駄。
もうあきらめて自分で全てのワイナリーに直接交渉。
結果、速攻OKOK
むしろ歓迎の返事でしたよ祝
そりゃ彼らだって同じお客さんが来るなら、ワインが好きでさらに知識も学習意欲もあったらより嬉しいですよね。
経験上、ワイン好きやワイン関係者は、ワインに勉強熱心な人は大歓迎だっつーの。
本当に最初から自分で現地直でやれば良かったと大後悔♥akn♥
結局代理店はドライバーさん手配のみ。。。
いつも日本でも海外でも自分で直接手配するのに、今回忙しいからって手間を惜しもうとした自分が悪いですね。
完全にお金無駄にしました。
ま、授業料と思います。



そんなこんなでしたが、無事行けたので良かったとしよう
顔文字
ポンペイのときと違って運転手さんは寡黙な感じであまりおしゃべり無し。
て、ガイドさんではなく運転手さんとして雇ってるんで、喋る必要は無いんですが汗
でも英語めちゃめちゃ綺麗でイタリア人ではなかったはず。
もしくは帰国子女?!
今回も素敵なお車、アメ車でした車
でも。。。めっちゃ飛ばし過ぎえ゛!
怖くて後部席でもずっとシートベルトして手すり掴んでました。。。
だって高速ずーっと150kmオーバーでどんどん車抜かしてくんだもん煙
ま、おかげで色々時間短縮&間に合ったんだけど。

高速に乗って下りると田舎。。。
いよいよ心踊る光景が笑
ぶどう畑様ぶどう
まだ午前中は曇って薄暗かったけど、テンション上がってますぁげぁげoo



さてさて、最初のワイナリーはAVIGNONESI
かんむり
MONTEPULCIANOにあります。
2つ目と3つ目のワイナリーでワイナリー見学&試飲を予約している関係上、ここではあまり時間が取れないので試飲だけ予約してあります。
ここの担当者さん事前連絡の対応がめっちゃ感じ良かったから、期待して行きましたてれ
10時からの予約で着いたの五分前位だったから、ドライバーさんが飛ばしてくれなきゃ遅れてたってことねまったり
怖かったけど感謝akn

ここで少しAVIGNONESIについて。
フランス詳しい人なら気付いたと思いますが、フランスのアヴィニョンと関係あるのかな?と。。。
そうなのです。
1309年、教皇クレメント5世がローマからフランスのアヴィニョンに住まいを移します。
そして1377年に、教皇グレゴリウス6世が再びフランスのアヴィニョンからローマに住まいを移しました。
そのときにフランスからローマへ一緒に移り住んだ貴族たちがいました。
16世紀の始め、彼らがモンテプルチアーノに移住し、ワイン造りを始めます。
アヴィニョネージ(アヴィニョンの人々)という意味の名前は、アヴィニョンからの移住した貴族たちから付けられたのです。
いかにも、ヴィーノ・ノービレを造るにふさわしい、貴族の香りのする名前ですかんむり
確かに、門構えも試飲所の建物もとっても貴族的重厚な造りでしたキラキラ




醸造所も、イタリア最古のものに数えられる、ルネッサンス時代の建築家による設計で、非常に長い歴史を持ったワイナリーだそう。

車を止めたところにも美しい藤棚?がふじ


実はこのワイナリー、ダントツ写真少ないのです。。。
外のは、この3枚のみ。。。
というのも、着いたときは、雨上がったくらいで暗かったので&イタリアで初のワイナリーに興奮して写真撮らず。
帰りは次のワイナリーの時間が迫ってると勘違いしてバタバタして、写真なんていいからっていってカットしちゃったんです汗
実は写真くらい撮る暇あったんだけど、私の判断ミスにより写真無しです泣き
だって~、代理店から「次のワイナリー見学ツアーに間に合うためには絶対10時50分に出てください」って言われてたから。。。
で、ついつい急いだけど考えてみたらドライバーさんに聞けばそれはバッファー取ってるから大丈夫って分かったのに。。。
ショック~なみだ
せっかくあんな美しい貴族的ワイナリーだったのに汗
またしても代理店にむかついてきた~怒る
って八つ当たりか。。。



ともかく、中に入ります。
英語で名前と時間伝えると。。。
「お待ちしておりました」
と日本語がわお
待ち構えてくれていたSOPHIAさんは日本に住んでいたこともあって日本語しゃべれるそう(実際かなりきれいな日本語でした)なので、日本語で解説をお願いしました。
父と旦那さん、ほっまったり
私も通訳しなくてすんで、ワインに専念できほってれ
しかもとっても説明も丁寧で、親切で、私の質問攻めにも、旦那さんの写真攻めにも、嫌な顔せず優しく対応してくださいました笑



接客の鏡です
キラキラ
ここがこの日伺った3軒のどれも有名なワイナリーのうち、一番親切丁寧だったかな。
あと、マテリアルの充実具合もかんむり
しっかりしたワインリストやパンフレットもありました。



小さいけど、入ってすぐがショップ、そして奥が試飲スペースです。







いざ、試飲試飲
赤ワイン


今日は3軒巡る予定で、2軒目と3軒目はすでに見学料に試飲込み、3軒目は高級ワインが出てくるよとあらかじめ教えておいたので、お酒弱い父は1軒目は遠慮するとのこと。
シェアでもいいとのことだったので、我々はせっかくなので、普通テイスティングセットとプレミアムテイスティングセットを両方オーダーし、シェアすることにしましたプププッ
朝10時なので貸し切り状態。


まずは普通テイスティングセット@10ユーロ。

白一杯の赤4杯です白ワイン赤ワイン
①IL MARZOCCO CHARDONNAY CORTONA DOC 2011






シャルドネの辛口です。
フレンチバリック使用。
すっきりきれいなお味でしたが、あまりイタリアっぽくないかな。
っていうかそもそもシャルドネ苦手なんで。。。
って言いつつ、朝からごくごくいきます~
♥akn♥


②ROSSO DI MONTEPULCIANO DOC 2011




ROSSOだし2011なので、軽くてすっきり。
酸たっぷりの赤いベリー系。
クロアチアンオーク使用だそう。


③VINO NOBILE DI MONTEPULCIANO DOCG 2010






フレンチ+クロアチアンオークで18ヶ月熟成だそう。

④GRIFFI I.G.T. di TOSCANA 2010



サンジョベーゼ60%+カベルネ40%です。
1996年まで生産していたそうで一旦ストップしたそうですが、最近少量生産再開したそうです。
フレンチバリック使用。

⑤DESIDERIO CORRONA DOC 2008




DESIDERIOとは「望み」という意味ですが、エチケットに載っている牛の名前だそう。
メルロ80%+カベルネ20%のモダントスカンです。
フレンチオークで24ヶ月熟成しているのでパワフル。
イノシシなどによく合うそうな。



続いてはお待ちかねプレミアムテースティング@38ユーロが28ユーロにディスカウント
キラキラ
①RISERVA GRANDI ANNATE DOCG 2007


サンジョベーゼ85%+CS15%。
30ヶ月熟成のさすがリセルバ。
まろやかな口当たり。
でも酸と青みが結構感じられたかな。
お花の香りも。
全然まだまだ熟成できそう。
こちらは良年のみ生産されるそうで、2007年を最後に作られていないそうです。
旦那さんがいたくお気に入りで、こちら購入。
それならって父が私にも買ってくれたので、そちらは我が家のセラーで眠ってますakn

②50&50 TOSCANA I.G.T. 2006


有名ですよね。
サンジョベーゼ50%+メルロ50%。
だから50&50。
Capannelleとのジョイントベンチャー。
ある日AvignonesiとCapannelleのオーナー同士がご飯をしていたときに、混ぜてみたらどうだろうって話になり実際してみたら美味しかったから生産しだしたという、嘘のような本当のお話。
こういうのって、イタリアっぽいですよね
3年熟成。
どっしり重厚なお味ですが、こちらもまだまだ熟成しそう。
こちらも父が一本プレゼントしてくれたので、我が家のセラーで眠ってますネコ・うしし顔

③VIN SANTO DI MONTEPULCIANO DOC 1998




VIN SANTOは白と赤の二種から選べました。
って、白だけじゃないのね。。。
資格持ってるくせに無知で恥ずかしい焦
だって貴腐系そんな得意じゃないし汗
っていう言い訳は置いといて、とにかく赤は初なのか記憶無いのかだったので赤にしました。
サンジョベーゼだそう。

AVIGNONESIのVIN SANTOの解説を抜粋しておきます。
こちらのワイナリーはVIN SANTOも有名だそうなので。
ヴィンサントは、キリスト教の聖体拝領の儀式で何世紀にも渡って使われてきた由緒あるワインです。
木棚で陰干しを行い、糖度を高めたブドウを搾り、そのモスト(ブドウジュース)を最低3年間熟成させると、黄金色の輝きを持つ甘口のワインが出来るのです。
特に、アヴィニョネージ社のヴィンサントは9年間、リゼルヴァタイプなら10年間もの長い間樽で熟成させ、更に瓶詰めした後、数ヶ月を経て出来上がります。
また、樽に残った酵母と澱は、“マードレ”と呼ばれ、新しいモストの発酵を促すために使われます。
アヴィニョネージ社では、1700年代からヴィンサント造りが行われており、代々伝わる“秘伝の澱(マードレ)”が引き継がれ、ヴィンサント造りに使用されています。

4ヶ月陰干ししたぶどうを小樽で10年間開けずに熟成させたそう。
すると夏と冬は発酵が止まるにせよ40%位の量になるそう。
ちゃんと専用グラスですキラキラ
そしてこれだけは注いでからグラスを寝かせてやさしく転がして(スワリングして?)出してくれました。
すごいとろみと色。
お味は濃厚です、もちろん。
価値は分かっていても、まだまだアマの私にはその良さが分からない。。。
正確にはお料理に合わせてコースで食後に一杯ならいいけど、わざわざ購入する気にはならない♥akn♥



試飲終了~
はなまる
ごちそうさまでした♥akn♥
親切丁寧に解説してくださったSOPHIAさん、そして色々買ってくれた父に感謝akn


SOPHIAさんがとっても丁寧に解説してくださったので&沢山質問して写真撮ったりしてたので&初めてのトスカーナワイナリーに酔いしれてたので、すっかり次のワイナリーのために出なければいけない時間に煙
本当はショップもゆっくり見たかったし、外の写真とかも撮りたかったのに、バタバタと出発です焦
でも先ほど書いた通り、本当は後10分くらいは余裕であったという。。。
代理店情報鵜呑みにして、現地の人に確認しなかったことを後悔♥akn♥
反省します。。。

しかし今頂いてきたワインのプライスリスト見て、改めて安いなあと実感。
地元の人やイタリア人も結構買いにくるというのも納得。
だってROSSOなら10ユーロとかだもん。
50&50ですら100ユーロ切るって。。。
さすがにVIN SANTOは200、300してたけど。
ていうか、もっと買ってくればよかった~汗
後悔泣き
そして、ほんとヨーロッパ住んだら私アル中になる自信100パーセント煙

さて、再び暴走ドライブにてお次はMONTALCINOへ~
sei
AVIGNONESIの畑を横目に。。。

21時すぎに寝たので、スカッとお目覚めたいよう。
旦那さんも、もうすっかりインフルエンザから回復したようで良かったはなまる
ちゃんと6時前に起き、ワイナリに心躍るけど、その前に腹ごしらえですディナー
前日夕食抜きだったため、バッチリお腹空きました。
私にはとっても珍しいこと。
アルコールも抜いたので、肝臓のほうも準備万端レモン

お待ちかねのアルノ川とベッキオ橋を眺めながらの朝食です
ディナー
早起きの甲斐あって我らが一番乗り。




7時ですからね苦笑
ウェイターさんにも「貸し切りだよ」と。
ってことで、景色独占の窓際テーブルに王冠


小さいけどシックで落ち着いた内装がいい。
ちょっとチャイニーズ調の調度品も。



バイキングもお上品な感じ。


ジュースは生絞りで三種
柚子茶
ハムもチーズも沢山種類ありましたチーズ




さすがイタリア

モッツァレラも贅沢に丸ごとキャー
日本じゃ高いよぉ。。。
私の大好きなモッツァレラがこんな大サイズで食べられるなんて、あり得ないうふふ・・・

私は苦手だから食べなかったけど、シリアルも種類豊富。


暖かいお料理は少なめで、スクランブルエッグとお野菜のソテーとベーコン
卵野菜

パンがめっちゃ美味しかった
笑



とくにクロワッサン
クロワッサン
この日はクリーム入りにしたら完全にシュークリーム状態だったけど、翌日プレーン食べたらめっちゃ美味でしたはーと
やっぱ甘い物は度が越えてるわ。。。

ちなみに、ここにも素敵な絵の数々
キラキラ
さすがフェラガモ系、デザイン画?!

フルーツも沢山
バナナ
置いてあるジャムやケチャップの瓶までいちいちおしゃれ苺Jam。

いただきます
sei♡。


窓の外には、アルノ川と川向いの赴きある建物たち。


特大モッツァレラ+生ハム最高
きゃー
クロワッサンサクサク↑2
カフェラテはイタリアンスタイルのタンブラーでキラキラ
相変わらずどこでもコーヒーが美味しすぎ↑2
やっぱイタリアだわ~
最後はフルーツも頂いて、お腹も心も満たされましたネコ・うしし顔



今日もポンペイ同様、お車とドライバーさんをチャーターしてます
車
じゃなきゃ安心して飲めないし、ワイナリーは田舎なので迷ったらやだし。
この日のみ私仕切りですはなまる
ちゃんとワイン仲間にリサーチして、ワイナリー調べてアポ取っておきましたハート
早起きしたおかげで、8時半のお迎えまでロビーでゆったり待てましたキラキラ
このロビー狭いけど、インテリアが好きだなぁはーと




調度品の青、白、茶がおしゃれ。
落ち着くわ~。

ロビーもレストランの隣だから、もちろん景色バッチリ
はなまる


テラス部分には、穴場として観光客の方が結構来て写真撮って帰ってました
sei

ちなみに天気はこの旅初のやや斜めな曇り空。。。
午前は予報は曇り時々雨だけど、午後は晴れなので期待しておきましょう。
正直見学も試飲も室内だから良いけど、せっかくだからトスカーナのぶどう畑にサンサンと太陽が降り注ぐところ、見たいたいよう。

いざドライバーさんがピックアップに来てくれて、お待ちかねのワイナリーツアーへ
sei