無事ガボンの首都リーブルビル到着
恐れていたプロペラ機ではなかったけど、右隣が相撲取り並み巨漢、左隣が手足長いガボン青年ではみだされまくりでもう息がつまりそうだった
たぶん四分の1くらいずつ侵入されてたわ
この環境で六時間は長かったよぉ
でもあれだけ遅れて乗せてもらえたから、文句は言うまい
入国審査がこんなに厳しいのは初
会社や仕事、友達についてもたくさん質問された
どうにかパスし、スーツケースもゲットして、お迎えに来てくれたガボンに住む親友のJICA同期にも会え一安心
が、すごい

タクシーの窓は粉々に割れてるし、窓から見える家たちの中には瓦礫寸前のもたくさんだし。。今まで行ったどの国より貧しい、って当たり前か
私の友達だって援助に行ってるくらいだもんね
強いて言えば、海が開けてたとこは気持ちよかった
JICAの方々が集うとこに呼んでいただき、盛り上がる
焼酎が香って、日本語飛びかってて不思議な気分
パリでのドタバタと初ガボンのカルチャーショックでこの時は具合悪くておとなしくしてました
そしていざ親友の住む町クラムトゥへ
電車とバスで10時間(笑)ただし、電車は時刻表なんてあってないようなものな上、動物事情(
)やらガボン人の国民性(
)やらでよく止まるから所要時間なんて不明らしい
さすがガボン
夜行で一緒にJICAの男の子が二人行ってくれることになっていて、ほんとにありがたい
駅までタクシー
街はあまり街灯も無く暗い
たまにマルシェとかレストランがでてくる
アパートやビルはもちろん低層だし崩れそうにボロボロ
そんな中を人々が歩いてたり集ってたり。。ただ大統領官邸は恐ろしく豪華
貧富の差がすごいそう
駅。。。もう思い出したくないほどのカオス

タクシー着くなり荷物持ちたがる(あとでお金要求するらしい
)人々が駆け寄って群がってくる。。そして何百人もの人でごった返す改札付近
我先にと押し合いへし合いで、叫んでたり、争ってたり、スリに合わないか不安だった
この旅かなりの写真を撮ってできるだけ記録に残そうとしてきたけど、さすがにあそこは無理だった


乗るまでも超厳重警備で国内の電車なのにIDチェックがすごい
しかも当然観光客などあまりいない国の夜行電車だから、アジア人ていうか外国人すら私たち以外フランス人風が一組いただけだったから、めちゃくちゃ目立つしチェックさらに厳しい
私もなぜ来たか、どこに住んでるか、どこの会社に勤めて何してるか、なぜフランス語喋れるか、など散々質問責めに
やっとパスしてホームへ
こんなボロボロの電車でほんとに10時間も行けるのだろうか
ただ私たちは一等車なので全然まし
ていうか新幹線よりシートは広いしちゃんとクッションになってて、かなり快適
ただチケットにある席番号は無視でいいとか、その辺はさすがガボン
ちなみに一等車は一人6500円位
ガボンは実は物価が高く、日本とそう変わらないとのこと
2つ前に座った4ー5才の女の子がめちゃくちゃかわいい
最初は席の間から顔を出したり引っ込めたりだったんだけど、だんだん私に慣れてきて、写真取ったら「もっと取って
」とか、「あたしの席においでよ
」とか、ジャンケンもどきして遊んだり

仕舞には「シノワ(=中国人、何度ジャポネと教えてもシノワと言ってた
)のお姉ちゃんのとこいく~
」とお母さんにおねだりして、なんと席にやってきて私の膝に(笑)まさかの展開
でもやたらに胸を触る(女の子です
)、っていうかつねる
なんとか彼女をお母さんに返し、夕食を取りに食堂車へ
早速ガボン人が相席してくる
彼らはやたらにみんな「Mon ami
」と人なつっこい
私はオムレツとワイン、彼らは肉、魚とビールで乾杯
ワインは砂糖入りの11%で恐ろしく甘く完全にブドウジュース(笑)MAGGIというガボン版醤油をかけて食べたけど、けっこういけた
そんな間にも着々と増え続ける、我々の周りのガボン人たち
もはや全員ami状態
知ってる日本語連呼する人や、日本人と結婚すると豪語する人や、どう考えても嘘な日本体験を語る人。。カオス再び
もはや自分が何者でどこで何してるか不明に

それにしてもチュニジアとはまた違った訛りのあるフランス語で、慣れるまでかなり難しい
適当に笑顔で流しつつ盛り上がる
さすがに疲れてどうにか彼らを振り切り席に
日本人三人であの甘ワインで乾杯し少し眠ります
駅の放送など無い上、時刻通りにも着かないため、目的地に着くにはひたすら周りのジモティやセキュリティーに聞くしかないというアドベンチャー
はたして無事着けて友達に会えるのかな?
恐れていたプロペラ機ではなかったけど、右隣が相撲取り並み巨漢、左隣が手足長いガボン青年ではみだされまくりでもう息がつまりそうだった
たぶん四分の1くらいずつ侵入されてたわ
この環境で六時間は長かったよぉ
でもあれだけ遅れて乗せてもらえたから、文句は言うまい
入国審査がこんなに厳しいのは初
会社や仕事、友達についてもたくさん質問された
どうにかパスし、スーツケースもゲットして、お迎えに来てくれたガボンに住む親友のJICA同期にも会え一安心
が、すごい


タクシーの窓は粉々に割れてるし、窓から見える家たちの中には瓦礫寸前のもたくさんだし。。今まで行ったどの国より貧しい、って当たり前か
私の友達だって援助に行ってるくらいだもんね
強いて言えば、海が開けてたとこは気持ちよかった
JICAの方々が集うとこに呼んでいただき、盛り上がる

焼酎が香って、日本語飛びかってて不思議な気分
パリでのドタバタと初ガボンのカルチャーショックでこの時は具合悪くておとなしくしてました
そしていざ親友の住む町クラムトゥへ
電車とバスで10時間(笑)ただし、電車は時刻表なんてあってないようなものな上、動物事情(
)やらガボン人の国民性(
)やらでよく止まるから所要時間なんて不明らしい
さすがガボン
夜行で一緒にJICAの男の子が二人行ってくれることになっていて、ほんとにありがたい
駅までタクシー
街はあまり街灯も無く暗い
たまにマルシェとかレストランがでてくる
アパートやビルはもちろん低層だし崩れそうにボロボロ
そんな中を人々が歩いてたり集ってたり。。ただ大統領官邸は恐ろしく豪華
貧富の差がすごいそう
駅。。。もう思い出したくないほどのカオス


タクシー着くなり荷物持ちたがる(あとでお金要求するらしい
)人々が駆け寄って群がってくる。。そして何百人もの人でごった返す改札付近
我先にと押し合いへし合いで、叫んでたり、争ってたり、スリに合わないか不安だった
この旅かなりの写真を撮ってできるだけ記録に残そうとしてきたけど、さすがにあそこは無理だった


乗るまでも超厳重警備で国内の電車なのにIDチェックがすごい
しかも当然観光客などあまりいない国の夜行電車だから、アジア人ていうか外国人すら私たち以外フランス人風が一組いただけだったから、めちゃくちゃ目立つしチェックさらに厳しい
私もなぜ来たか、どこに住んでるか、どこの会社に勤めて何してるか、なぜフランス語喋れるか、など散々質問責めに
やっとパスしてホームへ
こんなボロボロの電車でほんとに10時間も行けるのだろうか
ただ私たちは一等車なので全然まし
ていうか新幹線よりシートは広いしちゃんとクッションになってて、かなり快適
ただチケットにある席番号は無視でいいとか、その辺はさすがガボン
ちなみに一等車は一人6500円位
ガボンは実は物価が高く、日本とそう変わらないとのこと
2つ前に座った4ー5才の女の子がめちゃくちゃかわいい
最初は席の間から顔を出したり引っ込めたりだったんだけど、だんだん私に慣れてきて、写真取ったら「もっと取って
」とか、「あたしの席においでよ
」とか、ジャンケンもどきして遊んだり

仕舞には「シノワ(=中国人、何度ジャポネと教えてもシノワと言ってた
)のお姉ちゃんのとこいく~
」とお母さんにおねだりして、なんと席にやってきて私の膝に(笑)まさかの展開
でもやたらに胸を触る(女の子です
)、っていうかつねる
なんとか彼女をお母さんに返し、夕食を取りに食堂車へ
早速ガボン人が相席してくる
彼らはやたらにみんな「Mon ami
」と人なつっこい
私はオムレツとワイン、彼らは肉、魚とビールで乾杯

ワインは砂糖入りの11%で恐ろしく甘く完全にブドウジュース(笑)MAGGIというガボン版醤油をかけて食べたけど、けっこういけた
そんな間にも着々と増え続ける、我々の周りのガボン人たち
もはや全員ami状態
知ってる日本語連呼する人や、日本人と結婚すると豪語する人や、どう考えても嘘な日本体験を語る人。。カオス再び
もはや自分が何者でどこで何してるか不明に

それにしてもチュニジアとはまた違った訛りのあるフランス語で、慣れるまでかなり難しい
適当に笑顔で流しつつ盛り上がる
さすがに疲れてどうにか彼らを振り切り席に
日本人三人であの甘ワインで乾杯し少し眠ります
駅の放送など無い上、時刻通りにも着かないため、目的地に着くにはひたすら周りのジモティやセキュリティーに聞くしかないというアドベンチャー
はたして無事着けて友達に会えるのかな?