今日、会社の昼休み中に息子の支援級の先生から電話が掛かってきた。
最近先生と話していて、「きっと先生もどう対応したらいいか分からず悩んでるんやろうな」と感じることが多い。
ベテランのとっても頼りになる支援級の先生。
そんな先生が本気で困っている。
最近の息子、マジで難しいもんな。
今朝書いたような、笑いで済む話から結構深刻な話まで色々💦
年齢が上がるごとに困難が増えるのは、軽度の子あるあるなのかもしれない。
それだけ要求されることが難しく、複雑になるから。
幼児期みたいに、温かい目で見てもらうこともだんだん厳しくなる。
息子に知的な遅れはない。
見た目は普通の男の子。
少し会話した感じもそんなに違和感ないし、語彙力豊富で難しい言葉もよく知ってる。
好きなことは誰よりも詳しいし、何時間でも集中できる。
いいところや強みもたくさんあるはずなのに、何で学校生活はこんなにうまくいかないんやろう。
家にいる時は穏やかやのに。
集団生活が苦手なのは発達障害だから仕方ない。
理屈としては簡単なのにこんなに割りきれないのは、まだまだ私が現実を受け入れられていないからなのかも。
障害受容は難しい。
障害を持つ子供を受け入れるのは、自分が望んだ子供とのお別れである、という人もいる。
でも私は二人の子供を流産で失っている。
元気に生まれてこられなかった子がいるからこそ、生きて自分のそばにいてくれることがどれだけありがたいか分かっているつもり。
分かっているつもりやけど、何で自分はこんなに難易度が高い子を育ててるんやろうと思うことがある。
息子よりも大変な子はたくさんいるはずなのに。
帰宅したら、息子のいいところをたくさん探そう。
怒るのは簡単、まずはいいところを認めよう。
鬼ババア封印して、世の中の常識や平均値に捕らわれ過ぎずに息子と接してみよう。
頭では分かっているけど、どこまで頑張れるかな💦