気づきや学びに意味はない
よく自己啓発セミナーなどに参加される方が、「良い気づきや学びを得たい」
あるいは、それらを提供する側が「このセミナーを通じて良い気づきや学びを得てもらいたい」と言ったりします。
私が分かった事は、「良い気づきや学びを得ても全く意味がない」という事です。
少し詳しく話していきますね。
良い気づきや学びがある事で、それまで自分にとって盲点だったり、あるいは未知の領域を知る事で世界が広がったり、モチベーションが上がったりします。
それらは確かに素晴らしい事だと思いますが、実際にあなたの現実が変わる事はありません。
急にお金持ちになったり、素敵な恋人が見つかったり、周りとの人間関係が良くなる事はないのです。
何故かというと、新たな思考に至ったり、一時的なモチベーションアップでは、単に頭や心の中での変化であって、実際に行動に移さないと意味がないからです。
受動、能動と言い換えてもいいかもしれません。
・受動的⇒心の変化、一時的なモチベーションアップ(あくまで頭で考えたり、こうしようと思っているだけ)
・能動的⇒行動⇒結果(良くも悪くもフィードバック)⇒新たな情報⇒それらを踏まえて再度行動
と繰り返す事で、あなたの得たい結果に近づく事が出来ます。
何かを知った、分かったというレベルで満足するのではなく、その後の行動が大事だという事ですね。
実際行動する事でしか変化は起きようがないので、何か良い発見や学びがあった後には、そこからもう一歩掘り下げて、いかに行動と結び付けていけるかを意識しましょう。
あるいは、それらを提供する側が「このセミナーを通じて良い気づきや学びを得てもらいたい」と言ったりします。
私が分かった事は、「良い気づきや学びを得ても全く意味がない」という事です。
少し詳しく話していきますね。
良い気づきや学びがある事で、それまで自分にとって盲点だったり、あるいは未知の領域を知る事で世界が広がったり、モチベーションが上がったりします。
それらは確かに素晴らしい事だと思いますが、実際にあなたの現実が変わる事はありません。
急にお金持ちになったり、素敵な恋人が見つかったり、周りとの人間関係が良くなる事はないのです。
何故かというと、新たな思考に至ったり、一時的なモチベーションアップでは、単に頭や心の中での変化であって、実際に行動に移さないと意味がないからです。
受動、能動と言い換えてもいいかもしれません。
・受動的⇒心の変化、一時的なモチベーションアップ(あくまで頭で考えたり、こうしようと思っているだけ)
・能動的⇒行動⇒結果(良くも悪くもフィードバック)⇒新たな情報⇒それらを踏まえて再度行動
と繰り返す事で、あなたの得たい結果に近づく事が出来ます。
何かを知った、分かったというレベルで満足するのではなく、その後の行動が大事だという事ですね。
実際行動する事でしか変化は起きようがないので、何か良い発見や学びがあった後には、そこからもう一歩掘り下げて、いかに行動と結び付けていけるかを意識しましょう。
ウォーキングで身体ぽかぽか
早いもので今年も残りわずかです。
温かいものが本当に美味しく感じるくらい、冷え込みも厳しくなってきましたね。
寒いとつい家にこもりがちになりますが、こんな時こそアクティブに運動などをしなければと感じます。
さすがに朝晩の冷え込む時間帯は避けたいものですが、日中日差しの出ている時間帯であれば、それなりに暖かいものです。
その時間帯に少し歩くなどして、なるべく身体がなまらないよう心掛けたいところです。
私の場合は、夜にジョギングやウォーキングをする事が多かったので、冷え込みが厳しいため、軽い運動ではなかなか身体が温まらなかったのですが、日差しの出ている日中に行う事で、軽めの運動負荷でも身体がポカポカしてきて気持ちがいいです。
また暗いと周りの景色がほとんど見えないのですが、明るい時間帯だと、辺り一面の景色や、色々なものが視界に入ってくる事で、小さな気づきがあったりします。
例えば、この位置から見える富士山は最高に綺麗だとか…(そもそも富士山が見えるんだ~という発見)
光の反射で草木が輝いていて、見ていると何だか元気が湧いてくる…などなど。
あなたも休みの日など利用して、家の近所を散歩してみてはいかがでしょうか?
つい普段見落としがちで、小さな事かもしれませんが、何かしらの発見があるかもしれませんよ。
温かいものが本当に美味しく感じるくらい、冷え込みも厳しくなってきましたね。
寒いとつい家にこもりがちになりますが、こんな時こそアクティブに運動などをしなければと感じます。
さすがに朝晩の冷え込む時間帯は避けたいものですが、日中日差しの出ている時間帯であれば、それなりに暖かいものです。
その時間帯に少し歩くなどして、なるべく身体がなまらないよう心掛けたいところです。
私の場合は、夜にジョギングやウォーキングをする事が多かったので、冷え込みが厳しいため、軽い運動ではなかなか身体が温まらなかったのですが、日差しの出ている日中に行う事で、軽めの運動負荷でも身体がポカポカしてきて気持ちがいいです。
また暗いと周りの景色がほとんど見えないのですが、明るい時間帯だと、辺り一面の景色や、色々なものが視界に入ってくる事で、小さな気づきがあったりします。
例えば、この位置から見える富士山は最高に綺麗だとか…(そもそも富士山が見えるんだ~という発見)
光の反射で草木が輝いていて、見ていると何だか元気が湧いてくる…などなど。
あなたも休みの日など利用して、家の近所を散歩してみてはいかがでしょうか?
つい普段見落としがちで、小さな事かもしれませんが、何かしらの発見があるかもしれませんよ。
100万部突破の帯に弱いです…
ぶら~っと、本屋の店内を歩いていると、最近よく目にする
「人生がときめく片付けの魔法」という本が気になり購入しました。
タイトルに断捨離と書かれているものに興味があったのですが、100万部突破の帯に弱いようです…。
私にとって、目からうろこだったのは
・部屋、場所別ではなく、モノ別に取りかかる。
・収納より、まずは捨てる。
・衣類のたたみ方
今まで10年以上捨てられなかったものや、収まりが良いという理由だけで、何気なく置いていたモノも見事に捨てる事が出来ました。
やはり、不用品を処分して、部屋がスッキリすると、気持ちの面でもスッキリします。
邪魔になる、ならないに関わらず、ただモノがあるだけで、我々のエネルギーは奪われるからです。
なので、視界に入る部分からモノがなくなると、特に気持ちがいいです。
捨てたモノにも感謝する気持ちを忘れずに、これからも続けていきたいものです。
「人生がときめく片付けの魔法」という本が気になり購入しました。
タイトルに断捨離と書かれているものに興味があったのですが、100万部突破の帯に弱いようです…。
私にとって、目からうろこだったのは
・部屋、場所別ではなく、モノ別に取りかかる。
・収納より、まずは捨てる。
・衣類のたたみ方
今まで10年以上捨てられなかったものや、収まりが良いという理由だけで、何気なく置いていたモノも見事に捨てる事が出来ました。
やはり、不用品を処分して、部屋がスッキリすると、気持ちの面でもスッキリします。
邪魔になる、ならないに関わらず、ただモノがあるだけで、我々のエネルギーは奪われるからです。
なので、視界に入る部分からモノがなくなると、特に気持ちがいいです。
捨てたモノにも感謝する気持ちを忘れずに、これからも続けていきたいものです。
川崎フロンターレが算数ドリル
何気なくテレビでニュースを見ていた際、今年震災で被災した、岩手県陸前高田市の小学校に算数ドリル800冊を川崎フロンターレ(サッカーJリーグ)が贈与するという特集を見ました。
私は全然勉強をする子供ではなかったので、正直見ていて「自分なら勉強道具をもらってもあまり嬉しくないな~」などと考えてしまったのですが、もらった子供達は懸命に取り組んでいたのです。
ドリルの問題の中身が、選手の足の速さにたとえたり、サッカーゴールの面積を求めよ、などサッカーにちなんだ問題構成になっているのです。
無味乾燥なものよりも、身近なものにたとえたり、子供達の好きなものや興味のありそうなものにちなんだ方がより興味が出るという事ですね。
これはビジネスでも一緒で、人にいかに興味を持たせ、手に取ってもらえた時に、好奇心を抱かせる事が出来るかが肝心なのだと思いました。
そして、一見つまらない事や苦痛に感じる事を、楽しく遊び感覚で取り込む事が出来るか…この辺が物事を遂行したり、上達する秘訣のように感じました。
スティーブ・ジョブズ
Apple創業者のスティーブ・ジョブズが亡くなりましたね。
私も故人に詳しいわけではありませんが、少しショックを受けました。
それと同時に、今生きている自分が何をやらなければいけないのか少し考えてみようと思います。
生ある限り、いつかなくなる命だと分かっていながらも、自分に置き換えるとリアルに感じ難いものです…。
常に毎朝、今日が人生最後の日なら一体何をするだろうか、と考えるクセをつけることで、少しでも自分自身の本質に近付ければと思います。
ご冥福をお祈り致します。
