寝坊しました。

起きたら箱根駅伝が始まってました。
母校はまぁ、通常運転でした。

東洋大すごいね。
なんか、別格。
5分って!

駅伝が終わってから町田へお買い物に。
そこそこの賑わい。
大人えび会で皆様にお近づきの印を渡そうと思って、
いろいろ考えた結果、
自分の得意なもので~と作り始めたんだけど、
材料足りなくて仕入れに行って来ましたよ。

なんだか母上も着いてきて。
お昼をごちそういたしました。

後は、4日に会社でお茶でも点てようかと思っているので
お茶菓子買ったり、足りないと困るのでお抹茶買ったり。


福袋?
そういうのはスルーで。
セール?
あ、呉服ブースで帯揚げとか紐とか風呂敷とかわんさか買って、
福沢数枚逃げられました。
貧乏なはずなのになぜすぐに着物とかお茶とかには財布が緩いんだろうか、私。

新年早々金欠になるとか、
縁起悪いわよ、私!
12月も小説はあんまり読んでません。
ここに書いてないのだとハリウッド脚本術を繰り返しチェックしたり。
脚本とか演出って面白いよなぁ。。。
私がやったのなんて中学校の文化祭2年間くらいだけど。

けど、うちの中学校の文化祭は全学年各クラス必ず演劇をやらなくちゃいけなくて。
舞台セットも衣装も音楽も結構本気なのですよ。
私は2年間脚本と演出を担当したのであった♪
シェイクスピアを中学生用にし、更に50分にまとめるのは厳しかった記憶。
面白かったなぁ。。。
高校は演劇部に入りたかったんだけど、顧問の先生がやたら戦争物をやりたがってて(やってた)、
うーん・・・と思ってやっぱり音楽へ。
後悔はしてないけども。

ということで、脚本術の本は面白かったわけです。

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12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2397ページ
ナイス数:51ナイス

王様ゲーム 終極 (双葉文庫)王様ゲーム 終極 (双葉文庫)
・・・。続きなので読みました。もっと人物描写を掘り下げてくれたら面白いのになぁ。で、このウイルスはなんですか?無理にウイルスと関連づけなくてもね、ホラーなんだから。うん。無理が・・・そしてまだ続いていくのですね。読みますよ。
読了日:12月29日 著者:金沢 伸明
アミダサマ (新潮文庫)アミダサマ (新潮文庫)
ぞぞっと全身が粟立つ静かなホラー。死の直前までいってしまい、何かを持ってしまっているミハルよりも、人よりも聞こえてしまうミミを持ってしまった悠人よりも、カアサンが怖いよ、カアサン。何よりも無垢な状態で物事を受け入れようとする力というか、それが怖い。リツコさんがいろんな意味で癒し。
読了日:12月27日 著者:沼田 まほかる
みんな邪魔 (幻冬舎文庫)みんな邪魔 (幻冬舎文庫)
オフ会してきゃっきゃっしてる自分には明日は我が身的なストーリー。読んでて「おま、騙されてる!」と思っても、騙される気持ちもわかるなぁ。どの人も不快で痛いけど、ありえないことじゃないから余計に痛く感じるわけで。ガブリエルに騙されてた・・・
読了日:12月26日 著者:真梨 幸子
山手線デス・サーキット (角川ホラー文庫)山手線デス・サーキット (角川ホラー文庫)
爆弾付き首輪をはめて男女ペアで山手線に放り込まれた4組のデスゲーム・・・みたいなもの。ホラー要素なかったよ、残念。山手線を使えばもっと阿鼻叫喚な(何を求めてるの?)。簡単すぎるクイズの法則を考えるのは楽しいかな?あっという間に読み終わります。
読了日:12月24日 著者:藤 ダリオ
ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)
連作短編集。少しずつ狂っているのが恐怖。いつ自分が巻き込まれてもおかしくない。誰がまともなの?誰が狂ってるの?全編通して一気に読むことに意味があります。面白い。
読了日:12月07日 著者:真梨 幸子
造花の蜜〈下〉 (ハルキ文庫)造花の蜜〈下〉 (ハルキ文庫)
そうか。そうきたか。「ラン」は中心にいるけれど、それ以外のメインの人物がどんどん変わっていくのが面白い。誘拐の目的がわからない誘拐、実はその裏に隠された誘拐、さらに・・・。最終章はあまり好みではないんだけどね。それにしてもドラマのための帯すごいな。檀れいが美人だからこその帯。
読了日:12月03日 著者:連城 三紀彦
造花の蜜〈上〉 (ハルキ文庫)造花の蜜〈上〉 (ハルキ文庫)
WOWOWでドラマが始まったのでミーハー心で読み始めたらどっぷり。面白い。なんで出たときに読まなかったのかな、もったいない。誘拐モノなのに単なる誘拐じゃない。続きが気になるので下巻に行ってきます!
読了日:12月02日 著者:連城 三紀彦

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
バンドを始めるらしい。

主催イベントも決まったらしい。

見に行くし。

うたうまなのは知ってるから、見に行くし。


痩せたかなー?(ヲイ)
今年の締めはSadieさんのライブで。
やっぱり大好きだよ、Sadie。
つか、今回のツアーは全部良番だった!!
特に今日。
天国。
幸せすぎる。

SE
1.Rosario
2.Break the silence
3.Ice Romancer
4.LOOSING MY WAY OF THE PROUD
5.砂漠のシンドローム
6.棘
7.obstacle progress
8.Graceful Angel
9.サイレントイヴ
10.Beauty Shadow
11.Crimson Tear
12.妄想被虐性癖
13.迷彩
14.Payment of Vomiter
15.愛しさは孤独の支配者
16.deathtopia
17.心眼
18.ドレス
en1
1.SUICIDAL ROCK CITY
2.GIMMICK
3.陽炎
4.Grieving dead the soul
5.クライモア
en2
1.true word
MC
2.a holy terrors

泣いた。
ホリテラ久々に泣いた。
大好きな曲なのにその前のMCから私泣いてた。
なんか心配されるくらい泣いてた。←めんどくせー

4月1日に、
出かけるのが怖くて、東北大変なのにライブとか行って遊んでていいのかっていう罪悪感も感じてて、
だけど行ったら真緒さんのMCに励まされて。
それを思い出して。

あー、老人は涙もろくて困るよ。

Sadieはまだまだ止まらない。
彼らにはまだ言えない夢があるようです。
私はただ5人+スタッフについていくのみ。

Sadie好きでよかったな。
http://ameblo.jp/trival-atsumaru/

ちょっと。
ちょっと。

るいちゃん!
るいちゃん、ちょっと!!


行きたかったよ。

電脳ロメオも電脳メロウも見たかったよ。


なんで、行かなかったんだろう・・・
残念すぎて気持ち悪い。
今日は大空祐飛さんの退団会見があります。


予想通り、
クライマックスという名前のショーがクライマックスです。


ゆうひさんを月組で見て、はや十数年。
ヅカはゆうひさんを中心に見てきました。
  *いつからヅカ好きなの?はお腹の中にいた頃が正解のようです。
   通いだしたのは大地・黒木ペア
   はまったのは麻実れいさんの退団公演

母と違って、
ヅカ一筋ではなかったので、コアなファンではなかったけど。
お茶の間(そうは言わないか)だったけど。

ずーっと大好きなんだー。


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ヅカ仲間はいないのでこれ読んでうなづいてよう。

積み本がめっちゃたまってきました。
職場にどーしても苦手な人がいて会社行きたくない病を発症しているので、
夜眠れず電車で寝てる。
ゆえ、本を読む時間がない。

ナイス数も出るのか知らなかった。
私、あんまり人様の感想読まないからナイスしてないや。
今度から似た感想の人にはしよう。うん。

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11月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3867ページ
ナイス数:33ナイス

心霊探偵八雲7  魂の行方 (角川文庫)心霊探偵八雲7 魂の行方 (角川文庫)
八雲の新シリーズが始まった感じですね。後藤さんが可愛いなぁ。話は面白いし、キャラもたっていてあっという間に読み終わる。けど、どうしても晴香がなぁ・・・感情的になりすぎるところが気になる。八雲と長くいる割に浅はかなところが気になる。全体的には優しくて包容力のある子なのにたまにひっかかる・・・。そこが魅力なのか。
読了日:11月30日 著者:神永 学
ゴースタイズ・ゲート  「イナイイナイの左腕」事件 (角川ホラー文庫)ゴースタイズ・ゲート 「イナイイナイの左腕」事件 (角川ホラー文庫)
中井さんの作品は毎回楽しみです。今回の作品は今まで中井さんの作品を読んでなかった人も入りやすいんじゃないかと。文体がライトなので。私はこの作品好きなのでシリーズ化して欲しいです。答えがわかっていてもやっぱりパニクると思うー。芙葵ちゃん、結構好きです。
読了日:11月29日 著者:中井 拓志
穴らしきものに入る (角川ホラー文庫)穴らしきものに入る (角川ホラー文庫)
私、結構好き。とても読みやすい。ホラーというよりブラックユーモアかな?穴に入れるなら入りたい気持ちもわからなくはないしね。「金骨」も会話がなんか楽しくて。今、読んでるのはこんな話しなの!とヒトサマに説明してしまった♪次も期待します。
読了日:11月26日 著者:国広 正人
蟻の階段 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)蟻の階段 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)
シリーズ2作目。最後まで読ませるし、そんなに重くはないミステリ+塔子の成長物語?なので私は好き。塔子よりも鷹野さんの活躍の方がステキ。けど、塔子の絵の解釈は人間を救う意味でステキ。もう少しキャラが立ってくるともっと面白いと思います。
読了日:11月24日 著者:麻見 和史
源氏物語 千年の謎 (角川文庫)源氏物語 千年の謎 (角川文庫)
源氏物語の成り立ちを源氏物語と絡めて書かれた作品。映像だときっと綺麗なんだろうなと。夕顔の設定に驚きすぎて本を落としそうになった。そうくる?そうくる?「源氏物語」ではないですねー。紫式部の話としては面白かったです。
読了日:11月22日 著者:高山 由紀子
春から夏、やがて冬春から夏、やがて冬
うーん・・・帯に騙された感がある。帯にあんなこと書いてなければもっと楽しめたのになぁ。残念。いろいろ思いが残る読後。全体的に暗い話ではあるけど、嫌いじゃないのです。そして最後の●●の内容・・・いくらなんでも長すぎるわ。
読了日:11月21日 著者:歌野 晶午
セピア色の凄惨 (光文社文庫)セピア色の凄惨 (光文社文庫)
読み進めるうちにどんどんとやすみんらしく・・・。動物好きな人とか子供が好きな人にはおすすめできない。「ものぐさ」と「安心」の人が怖いよ。ホントにいたら怖いよ・・・。「英雄」は狂ってると思っても結構好きかも。
読了日:11月14日 著者:小林 泰三
なまづま (角川ホラー文庫)なまづま (角川ホラー文庫)
笹井一個さんの表紙がぴったりな作品ですねぇ。脳内で映像を再生しながら読んでたらヌメリヒトモドキとのちゅーのシーンで吐き気がしましたっ。ラストは良いのだけど、その寸前が少し好みじゃなかったんだけど、いやいや最後まで興味深く読めた。批評を読んだら文章がイマイチ的なこと書いてあったんだけど、一気に読めたので出版にあたって結構直したのかなぁ?
読了日:11月12日 著者:堀井 拓馬
赤い糸 (幻冬舎文庫)赤い糸 (幻冬舎文庫)
主人公が達観しているというか、若さを感じない人だなぁ。後味が悪いだろうと思って読み進めたら・・・だったので私は結構好き。ただ、いくら知り合いの病気を治したいからと言ってもこんなん手伝いたくないですね。
読了日:11月11日 著者:吉来 駿作
バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)
吸血鬼を科学的に解明してもらった!!最後の方まで今度こそ解明できない謎かと思ってわくわくしながら読めました。このシリーズホントに面白い。キリスト教もやっぱりいろいろあるなぁ・・・。そしてラストでのジュリア司祭!今後も楽しみなのでどんどん続けてください。ロベルトが素敵すぎるわ。
読了日:11月10日 著者:藤木 稟
殺人調香師 (角川ホラー文庫)殺人調香師 (角川ホラー文庫)
安心の大石圭さん。最初かららしい作品、ラストは・・・。読み始めてすぐ「パフュームある人殺しの物語」を思い出したら、やっぱりそうで。調香という自分の好きなテーマだったので余計にのめりこみました。いつもどおりの静かで淡々とした世界で安心。とんでもない金額なのはわかるけど、大磯近いし私も自分だけの香水作って欲しいなぁ。なんて。
読了日:11月07日 著者:大石 圭
ガリレオの苦悩 (文春文庫)ガリレオの苦悩 (文春文庫)
以前との違和感を感じる。ドラマに合わせたのですね。別に内海さんじゃなくて今まで通りでよかったのになぁ。「撹乱す」が一番面白かったです。
読了日:11月03日 著者:東野 圭吾

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
10月は14冊。
買って損したと真剣に思った作品が2冊。
ホラーなら何でも読む私にしては珍しい感想。

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10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4563ページ
ナイス数:53ナイス

明日の話はしない (幻冬舎文庫)明日の話はしない (幻冬舎文庫)
私も「明日の話はしない」というルールを周囲に作りたいものです。それにしてもなんつーか、3つの話。ホントに救いがないっつーか。明日の話なんてできません。絶望ループ。けど、恋愛小説でもあるような。永嶋さんの作品はまだ数冊しか読んでないけどうまいなー、興味深いなー。
読了日:10月30日 著者:永嶋 恵美
殺す (幻冬舎文庫)殺す (幻冬舎文庫)
「猟死の果て」という作品を改題したものだったのですね。小説というより、なんとなくノンフィクションを読んでいるようなそんな感覚になりました。少し前の作品だけど、西澤さんだと安心できるミステリでした。読了後の鬱になる感覚が好きなのかな、私。落ちてる時は読みたくないけど。
読了日:10月29日 著者:西澤 保彦
王様ゲーム (双葉文庫)王様ゲーム (双葉文庫)
前日に残念すぎる本を読んでいたので、まだまともに感じましたが・・・。会話文で進んでいくと特徴がない限り、誰が誰だかわからないし個性もあまりないので結構しんどかったかな。これも折角のアイデアが残念系だなぁ。&「死」に対して意識が軽いのは今時の子だからですかね?しかし、シリーズが続いているようなので懲りない私はまた読むと思います。
読了日:10月28日 著者:金沢 伸明
完全女子抹殺ゲーム (幻冬舎文庫)完全女子抹殺ゲーム (幻冬舎文庫)
男子で本を投げ捨てようと思ったんだけど、悔しいので女子も読みましたが。いやはや。作者さんの頭の中どうなってるんですかね?女子だけが閉じ込められてるシチュエーションでどのパターンも性描写ありき。なんてもったいない!この設定ならもっと良いホラーができたはず。
読了日:10月26日 著者:佐藤 シエラ
完全男子抹殺ゲーム (幻冬舎文庫)完全男子抹殺ゲーム (幻冬舎文庫)
ホラーが汚された感じがしましたよ。なんだ、これは。ジャケ買いして思い切り失敗したパターンです。悔しいので女子も読みますけど。
読了日:10月25日 著者:佐藤 シエラ
緑の毒緑の毒
感情移入出来る登場人物がいない。みんなちょっとずつ不愉快。主人公である連続レイプ魔とか言語道断。(犯罪をおかすにはいろいろと間抜けな小物)自警団の活躍があっという間過ぎて残念なんだけど、あれは怖い。素人がすぐに出来る活動だから怖い。もう少し、丁寧な描写だったらもっと嫌な気分になれて面白かったかも。
読了日:10月24日 著者:桐野 夏生
神社仏閣に隠された古代史の謎 (徳間文庫)神社仏閣に隠された古代史の謎 (徳間文庫)
歴史を踏まえながら神社仏閣を紹介しているのでとても興味深かかった。ガイドブックとしていいんじゃないかと思う。
読了日:10月21日 著者:関 裕二
モンスターズ (講談社文庫)モンスターズ (講談社文庫)
「Mシリーズ」の3作目でしたー。表題作の「モンスターズ」と「箱の中の中」が好み。「Jazzy」はビリー・ホリデイの声で「奇妙な果実」を脳内で再生しながら読んでました。「モンスターズ」は長編で読みたかったなぁと。山口さんが好きなら読みやすい作品だと思います。
読了日:10月14日 著者:山口 雅也
怖い話 (幻冬舎文庫)怖い話 (幻冬舎文庫)
何も考えずに怖いお話(小説)と思って購入したら、エッセイだったんだけど予想以上に楽しく読めました。「怖い」よりも「興味」の方が大きくて雑学が脳内に新たにインプットされた気分です。「怖い絵」はほんとに怖いですよ。本物見ると眠れなくなる・・・
読了日:10月13日 著者:福澤 徹三
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)
終わってしまった。一番楽しみにしていたシリーズがまた新たな謎をなげかけて終わってしまった。しかも高田先生は続きを書く気がないとか仰る。はぁ。伊勢神宮へはこれを持っておでかけしたいですね。タタル&奈々はすっきりしたし、人間関係はすっきりしたからいっか。//正直、伊勢神宮の謎よりも本の途中くらいからタタルと奈々が気になったのは内緒です。
読了日:10月12日 著者:高田 崇史
ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)
安心して読めるシリーズです。マコトが、キングがきっとなんとかしてくれると思いながら、時に考えこみながら毎回楽しく読んでます。出会い部屋の話は心があたたまって好き。それにしても表題作。重いテーマ。とても面白かったです。いやまさか。マコトおかーさんにファンが出来るのはわかるなぁ。(相変わらず頭の中ではドラマのキャスティングで再生)
読了日:10月06日 著者:石田 衣良
耳をふさいで夜を走る (徳間文庫)耳をふさいで夜を走る (徳間文庫)
犯人を主人公に持ってきた作品は好き。シリアルキラーではあるけれど。それにしても、せっかく計画練ってたのに台なしにされるの嫌だなぁとしょっぱなで主人公に同情してる自分がいました。覚醒した人の今後とか気になります。けど、苦手な描写が多くて電車の中で覗かれると恥ずかしいっ。(そんな年齢じゃない)
読了日:10月05日 著者:石持浅海
逢はなくもあやし (集英社文庫)逢はなくもあやし (集英社文庫)
不思議な感覚になる作品でした。そしてこの町に行ってみたい。過去の人たちが何を考えて生きていたのか思いを馳せるのは素敵なこと。表紙のイメージだとちょっと怖そうなんだけど、そんなことはなく。後味も良いです。まぁ、言葉が足りないのは誤解を生むよね。
読了日:10月04日 著者:坂東 眞砂子
スナッチ (光文社文庫 に 16-4)スナッチ (光文社文庫 に 16-4)
SFかつミステリなのかな。頭がやわらかい時じゃないと読めないなーという感覚。読み進めていくうちに作品内の世界を理解。それからは楽しく読めました。殺人事件がなくてもお話ができそうだけど、殺人事件のきっかけはアレなんで。うん。一風変わった作品ですね。
読了日:10月03日 著者:西澤保彦

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
ちょっとさぼってて、感想を書けてなかったー。
さかのぼっても書けるんだけど、再読したときにしとこう。

あと、今月は漫画ばっかり読んでました。
篠原千絵さんとか、神様ドォルズとか、きのう、なに食べた?とか・・・
夢の雫、黄金の鳥籠 1 (フラワーコミックス)/篠原 千絵

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これねー。
澁澤幸子さんの「寵姫ロクセラーナ」と合わせて読むといいかも。
こちら方面の歴史は一応専門分野だったので楽しく読んでます。
中東方面の歴史は面白い。

読書メーター

きのう何食べた?(5) (モーニングKC)/よしなが ふみ

新刊が出たので買いましたー。
これで作ってるバナナのパウンドケーキ。
私が作るときはお砂糖いれないなぁ。
ホットケーキミックスとバナナの甘さで充分な気がする。
小麦粉からつくるときは砂糖いれるけども。


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9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:910ページ
ナイス数:27ナイス

晩年計画がはじまりました (角川ホラー文庫)晩年計画がはじまりました (角川ホラー文庫)
・・・。自分が望まない方向へ進んでいくのがね、なんというか、この作品の醍醐味で。トロロのシーンがまた余計にグッとくるというか。全てを失った人、失うべき人って何でもできそうな気がする。ということはこの作品はありえる。ということで明日は我が身と感じてまた怖くなったり。&あとがきが良かったです。
読了日:09月28日 著者:牧野 修
ヴァンパイア・ストーリーズ (竹書房文庫)ヴァンパイア・ストーリーズ (竹書房文庫)
純血種のヴァンパイア兄弟と、混血種(血を吸われた人が復活)とハンターの悲しいお話かな。ちょっと薄い。いろいろと。まぁ、映像ありきか。やっぱりヴァンパイアは美しくないとね。http://vs-movie.com/
読了日:09月24日 著者:モリミキ
狂 (幻冬舎文庫)狂 (幻冬舎文庫)
もっと読後感の悪いものを想像しながら読んでいたので、少し安心というか。日本でも海外でもこういう狂信的なことはあるんだろうな。タイトルのインパクトがとりあえず強すぎるなぁ。
読了日:09月15日 著者:坂東 眞砂子
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)
このシリーズ、大好きなんだけど1作目はやっぱり超えられないのかなぁ?と思いつつ。けど、気づいたらyと見終わってるので楽しいんだと。今後にも期待。
読了日:09月10日 著者:歌野 晶午

2011年9月の読書メーターまとめ詳細

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