ツンツンツン。


ツンつくツン。。。



ツンツンツンツン。



ッツッツツツツ。。



ピーチクパーチク。







つづく
どうも、ご無沙汰しております監督です(^▽^;)



ある人が言ってました、笑顔を見ると幸せを感じると。

本当にそうですよね、笑顔は幸せを運んできますものね。

周りの人を幸せにし、自分も幸せになれる、笑顔という魔法。

誰にでも使える魔法です。

辛いときや機嫌が悪いときほど笑顔でいたいものですねo(^-^)o

そんな笑顔をプレゼントしてくれる映画にすべく、

日々「君勘」の編集と戦ってきましたが、ついに

みんなが苦戦したアフレコもほぼ終わり、現在、編集の最終段階へと突入しております(^ε^)♪

皆さん、いよいよです(^_^)v

坂本竜馬は、「一寸先は闇である。」と言っています。

その通りです。

今日、突然、恐怖が降って来ました。

実を言うと、

伝説の総長から活を入れられました。

「なんか書け。」と。





殺られる。。。

そう直感した僕はすぐにPCを立ち上げ

恐る恐るこのブログに書き込んでいる有様です。

泣く子も黙るHボーイズの右腕だった僕がこれです。。。



ここで終わるのもあれなので、

少しHボーイズのお話を致しましょう。

名前の由来は、池袋ウエストゲートパークのGボーイズのパクりです。

それ以外の何者でもありません。

主な活動内容は、

下ネタをどれだけエロく、そしてキモく言えるかを競うという、

今考えると、相当重症な高校生集団でした。


しかし、頭のキレる僕等はビジネスもやっておりました。

簡単に説明しますと、

ビデオレンタル屋でAVを借り、

家でテープにダビングし、

同じ高校の愚かで変態な男子どもに売るという、

ベーシックスタイルであります。


主な役割として、

僕は友達からの注文を受け、

ビデオを渡すという役割でした。

社長と呼ばれていた僕の友達は、

ビデオ屋でビデオをセレクト&レンタルし、

家で空のテープにダビングする。

売値は300円という大安売りでした。

ビジネスは順調でした。

しかし、一方で社長のセレクトするビデオはどれもコア過ぎて、

クレームが絶えませんでした。


更に、ある日、社長は重大な事に気づいてしまいます。

約10本ほど売りさばいた時に、

社長は言いました。

「やべえ、俺。よく考えると空のテープ代とレンタル代足したら300円越えるわ。」

簡単に説明しますと、

利益っていうのは 売値>コスト だから出るものであって、

売値<コスト では出ません。むしろ、赤字です。

つまり、僕らがやっていたのはビジネスではなくボランティア、

いや、それ以下であり、変態高校生どもにエロビデオをただ贈呈していたということです。


高校生の社長は引き算ができませんでした。


Hボーイズ倒産。


2ヶ月という長い長い歴史にピリオドを打つことになりました。


ちなみに社長は税理士を目指し、大学へ行きました。

今頃、伝説の税理士になっているのでしょうか。




すんません、総長。

見切り発車したはいいものの、しょうもないネタしかありませんでした。

今日はこのへんでご勘弁を。