今日、家に姪っ子が来てます。
名前は「らら」と言います。
昨年の12月に産まれました。
めちゃくちゃかわいいです。
そんな彼女は、最近、愛想笑いを覚えました。
誰にでも笑います。
本当に笑います。
その笑顔を見て、皆「かわいい~
」と言うから、ますます調子に乗っています。
電車の中で怖そうな人にも笑います。
怖そうな人も思わずニッコリです。
更に、彼女は愛想笑いの発展型を開発しました。
首を45度に曲げて笑います。
これは一溜まりもありません。
大抵の人は昇天してしまいます。
ららの母親、つまり僕の姉が仕込んだそうです。
将来が若干不安です。
そんな「ららちゃん」を嫌ってる奴が一人います。
「アレックス」君です。つまり、うちのワンちゃんです。
玉はないけど、男の子です。
基本的に彼は小さい子があまり好きではありません。
しかし、それだけが理由ではないのです。
主な理由は、我が家のアイドルの座を、
彼女に奪われたからです。
自分のことを世界で一番かわいいと思っているナルシスト犬からすれば、
彼女の存在は彼のプライドを完全に傷つけてしまいました。
彼女が来ると、彼はいつもスネています。
リビングのど真ん中に、で~んと寝そべり始めます。
彼の名前は変わりつつあります。
通称「スネ男」くんです。
しかし、ららちゃんはそんなスネ男君が大好きです。
先日、彼女はスネ男に触りたがっていたので、近くまで連れて行ってあげました。
力加減がわからない彼女は、彼の長い毛を一掴み。
約50本ほど抜いてしまいました。
これには、さすがにスネ男が激怒です。
彼女の顔の目の前で吠えまくりました。
当然の如く、彼女は号泣です。
それを見た彼は、満足げに尻尾を振りながら去って行きました。
それでも彼女は未だに彼のことを想っています。
今日も、彼女はお得意の45度愛想笑いを彼に繰り出します。
しかし、その攻撃も虚しく、
彼は完全にシカトモードです。
前は、多少彼女に興味がありましたが、
今は興味も示しません。
それでも彼女は笑い続けます。
彼を見てる彼女はとても幸せそうです。
彼女の想いが、成就する日が来るのでしょうか。
名前は「らら」と言います。
昨年の12月に産まれました。
めちゃくちゃかわいいです。
そんな彼女は、最近、愛想笑いを覚えました。
誰にでも笑います。
本当に笑います。
その笑顔を見て、皆「かわいい~
」と言うから、ますます調子に乗っています。電車の中で怖そうな人にも笑います。
怖そうな人も思わずニッコリです。
更に、彼女は愛想笑いの発展型を開発しました。
首を45度に曲げて笑います。
これは一溜まりもありません。
大抵の人は昇天してしまいます。
ららの母親、つまり僕の姉が仕込んだそうです。
将来が若干不安です。
そんな「ららちゃん」を嫌ってる奴が一人います。
「アレックス」君です。つまり、うちのワンちゃんです。
玉はないけど、男の子です。
基本的に彼は小さい子があまり好きではありません。
しかし、それだけが理由ではないのです。
主な理由は、我が家のアイドルの座を、
彼女に奪われたからです。
自分のことを世界で一番かわいいと思っているナルシスト犬からすれば、
彼女の存在は彼のプライドを完全に傷つけてしまいました。
彼女が来ると、彼はいつもスネています。
リビングのど真ん中に、で~んと寝そべり始めます。
彼の名前は変わりつつあります。
通称「スネ男」くんです。
しかし、ららちゃんはそんなスネ男君が大好きです。
先日、彼女はスネ男に触りたがっていたので、近くまで連れて行ってあげました。
力加減がわからない彼女は、彼の長い毛を一掴み。
約50本ほど抜いてしまいました。
これには、さすがにスネ男が激怒です。
彼女の顔の目の前で吠えまくりました。
当然の如く、彼女は号泣です。
それを見た彼は、満足げに尻尾を振りながら去って行きました。
それでも彼女は未だに彼のことを想っています。
今日も、彼女はお得意の45度愛想笑いを彼に繰り出します。
しかし、その攻撃も虚しく、
彼は完全にシカトモードです。
前は、多少彼女に興味がありましたが、
今は興味も示しません。
それでも彼女は笑い続けます。
彼を見てる彼女はとても幸せそうです。
彼女の想いが、成就する日が来るのでしょうか。
ゲーテがやばいです。
「ファウスト」っていう本です。
今日買って、ちょっとだけ読んでみたんですけど、おもしろいです。
前々から興味はありました。
大好きなベートーヴェンと仲が良い人だから、
少なからず影響は受けていると思いまして。
「ファウスト」は1部と2部があるんですけど、
2部ではキリスト教世界とギリシア的世界との融合を試みてるらしいんです。
で、その二つの融合はベートーヴェンも交響曲第10番でやろうとしていたことなんです。
まあ、ちなみに交響曲10番が完成する前にベートーヴェンは逝ってしまったし、
「ファウスト」の2部が発行されたのは、彼の死後だったわけですが。
こんな感じで、偉そうにウンチクを語っておりますが、
実は全て受け売りの知識でウィキペディアに殆ど同じことが書いております!ハハハッハ!
ハハハ。
orz
「ファウスト」っていう本です。
今日買って、ちょっとだけ読んでみたんですけど、おもしろいです。
前々から興味はありました。
大好きなベートーヴェンと仲が良い人だから、
少なからず影響は受けていると思いまして。
「ファウスト」は1部と2部があるんですけど、
2部ではキリスト教世界とギリシア的世界との融合を試みてるらしいんです。
で、その二つの融合はベートーヴェンも交響曲第10番でやろうとしていたことなんです。
まあ、ちなみに交響曲10番が完成する前にベートーヴェンは逝ってしまったし、
「ファウスト」の2部が発行されたのは、彼の死後だったわけですが。
こんな感じで、偉そうにウンチクを語っておりますが、
実は全て受け売りの知識でウィキペディアに殆ど同じことが書いております!ハハハッハ!
ハハハ。
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