北海道は暑い日が数日続けば、寒い日が数日・・・と、体調管理も大変ショック!あせるなここ最近のお天気ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうかはてなマーク


ブツブツ言ってても、今の北海道の季節(気候)は最高ーーーアップですよニコニコ

お天気晴れの車車でのドライブ旅行なんて、いいもんですよね~~音譜音譜私もどこかへ行きた~いビックリマーク


・・・・・なんて、のんきなことも言ってられないんですよね汗汗



          ひらめき電球計画停電ひらめき電球


今年はとうとう北海道も頑張らねばならないようで・・・そう、ウチのお店も対象地区に入ってしまっています叫び


「グループ番号57でした。


この場をお借りして・・・、このブログをご覧いただいているお客様には、大変申し訳ないのですが、当アンツをご利用の際には早めのお電話での確認とご予約をお願い申しあげますm(_ _ )m


計画停電が実施されなければ良いのですが、こればかりは私も分かりかねますので、ご了承のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _ )m








昨日は仕事休みでしたが、早朝5時起きで支度をし、7時20分のJRで札幌へゴー地下鉄

この早朝起きビックリマーク朝、自然に目が覚めて目覚まし時計を見ると、時刻は9時ちょっと前!?………叫びショック!叫びショック!やってしまったー寝過ごしたのかはてなマークはてなマークはてなマークと、思ったら時計の電池切れでしたガーン…ってか目覚ましセットする時に気付けよ自分パンチ!

そんなんで、瞬間焦る場面もありながらバタバタとしながら札幌入り。

第1目的、美容技術選手権大会が東札幌のコンベンションセンターで開催され、北海道内から集まった選手達の技術を見て刺激をもらってきましたチョキ






みんな、汗かきながら精いっぱい今の自分達の持てる総てを出し切ってましたねニコニコそんな彼らを見てると、私自身も新人の頃のがむしゃらだった時を思い出して、いい意味で気持ちをリセットできるんですよね。初心に戻るというものですね。

…そして、大会を見終えて次の目的音譜音譜音譜


こんな飛行機雲を見つけた快晴の空の下を急ぎ足で進み、いざビックリマーク札幌ドームへ野球ここんとこ負け続きのウチのチームダウンこの日から首位ロッテとの3連戦。なんとしても勝たねばならぬ1戦ですDASH!DASH!DASH!


いい写真が撮れずに残念でしたが、…が!!4回&8回に得点して、ウホホ(^o^)と満足してたら勝っちゃいましたにひひチョキ久々に大声をあげ全力応援しましたよ。その結果、喉がちょっぴり痛いのと、体も痛いショック!あせるでも、勝ったからぜーんぜん気にしないチョキ

負けたロッテファンは急ぐように札幌ドームから退散。

この流れで今日の2戦目も勝ちで繋げてほしーぞビックリマークハムの選手達よ頑張るんだーアップアップアップ


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東京から旭川へ戻る朝のこと。

午前7時過ぎ頃に母親から電話があり、「今朝、早い時間にじいちゃんが亡くなったから…」とのこと。

母方の祖父なんですが、享年92歳。旭川市の隣くらいに位置する深川市に住んでました。一見、強面な感じで昔ながらの頑固者。男の人にしては几帳面できれい好きな人でした。祖父にとって私は初孫になるんですが、赤ちゃんの頃や幼児の頃は、それはそれは可愛がってくれたそうです(私自身、記憶にないのですが…)旭川にも、たくさんたくさん遊びに来てくれたんですよね。じいちゃんは相撲が大好きで、家に来るとテレビを占領し相撲とニュースをずっと見ていて(当時はテレビなんて、一家に一台の時代でしたからね)私の弟や妹は「じいちゃんはいつ帰るの?」って、よく言ってたなぁー(じいちゃんにマンガが見たいとは言えなかったのよね(^.^;)今思えば、言えばチャンネル変えてくれたんだと思う)

ただ、じっと我慢しておとなしくしていると、必ずお小遣いをくれた人でした(笑)

運転免許証を所持している間は無事故無違反で優良運転手のまま免許証は返上したそうです。国道を走行している時にパトカーに停められ、「だんなさん、もう少し流れに沿って走ってもらわないと、かえって事故を起こすよ!」って言われたことがあるそうで・・・。じいちゃんは交通ルールを守って制限速度ピッタリに走行してただけなのに…じいちゃんはその後、その警察官とひともめしたのは言うまでもなく…(笑)

運転しなくなってからはバスを利用しながら旭川に遊びに来てまして、ある時、旭川から帰る時にバスターミナルでバスを待っていると、新興宗教の方々がじいちゃんに近寄り、じいちゃんの頭に手をかざし何やら唱え始めたんですって、ウチのじいちゃんは仏様を大事にする人なので、有り難く思ったのか、なんと!その人達にお賽銭やお布施のような感じでお金を渡したらしいんですねあせる一緒にいた母は離れていたらしく、見つけざまに走って注意するも、時既に遅し(-_-#)この他にも、面白いエピソードを持つ自慢のじいちゃんにひひチョキ

…時は流れて、80代前半の頃から年相応の物忘れから始まり軽い認知症状が出始めて老人施設に入り毎日を過ごすようになりました汗

私も時間を見つけては出来る限り会いに行くようにしました。行っても私のことを思い出すのに多少の時間はかかるものの、思い出してしまうと、スムーズに会話して笑って楽しくいられましたね。

色んなことを少しづつ記憶から消えていくのに、なぜか私がいつまでも結婚しないことだけはしっかり覚えていたじいちゃん。「おまえはどうして結婚しないんだ?結婚出来ないのか?」って真顔で言ってのけるじいちゃん……………………じいちゃん、この一件は忘れてくれて良かったんだよ~(>.<)

……亡くなる数ヶ月前に大腸ガンが見つかり、人工肛門を取り付ける手術にも耐えたけど、ここで力尽きてしまったんだね。
棺の中のじいちゃんは小さく小さくなっていたなしょぼん戦争にも行って、危機一髪で命拾いして帰って来てからは郵便局の保険の仕事をしながら、農業もしてと、生きる為に懸命に頑張ってきたじいちゃん。

ありがとう、じいちゃん。じいちゃんがお母さんを立派に育ててくれたから私もこうして、この世に誕生することが出来ました。

じいちゃんは私にとって自慢のじいちゃんだよニコニコ

天国でゆっくりして、お空から見ていてくださいね。


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