先日、久しぶりに和菓子教室に参加してきました。
茶室から見える灯籠の苔が青々と美しいお庭
引越しをしたお陰で、先生の家までやや近くなったのは良かったです![]()
さて今回は、ういろう生地を使った青梅と、浮島という和菓子のスポンジに練切のあじさいを乗せる山あじさいというお菓子を作りました。
わいわいみんなで作ります。
ういろう生地は扱い易かったです。
先生お手製の白餡にこれまた手作りの梅ジャムも乗せて、ういろうでくるみ、梅の形にします。
なかなかリアルでしょ?![]()
写真では黄色っぽく写ってますが、実際は青く、まさに青梅!
山あじさいの方は、蒸し上がった浮島に、ザルでこした色のついた練切を乗せて出来上がり
透明な寒天も乗せたら雨に濡れるあじさいのようです![]()
先生のご好意で、落雁も作らせていただきました。
この木型で作ります。
高級和三盆に少量の水を加えて何度もふるって型に押し付けます。
ぐいぐい
鈴と鯛の出来上がりー
加える水の量が多すぎても少なすぎてもダメな、繊細なお菓子。
口に入れるとほろっと崩れて、その儚さも美しいお菓子です。
お昼はポルトガル料理のバカリャウパタニシャスカスと豆ごはん♪
バカリャウとはポルトガルの干し鱈のことなのですが、日本ではなかなか手に入らないもの。
先生たらついにバカリャウまで手作り!
凄い!
パタニシャスカスの方は、衣の多いかき揚げと言うか、さつま揚げっぽく、豆ごはんは、赤飯のリゾット的な感じで、どちらもとても美味しかったです。
帰宅してから、作りかけの庭の作業をしていた義父と旦那にお茶と共に提供。
美味しいと喜ばれましたよ![]()
青梅の中
いつも楽しく為になる時間をありがとうございます😊
皆様も召し上がれ〜![]()












