こんにちは
sorani たなかあやです。
初めてさんのソーイング②では、
家庭用ミシンについてお話ししました。
今日は、ミシン編②といたしまして、
職業用ミシンについて書きますね。
職業用ミシン
家庭用ミシンでは物足りなく、
工業用ミシンでは大きすぎる。
あ、ちなみに工業用ミシンとは、
縫製工場などで使われているミシンです。
職業用ミシンの倍以上の回転速度があるので、
もうなんでも縫えちゃいますよね。
そのかわり、とても重いし大きいです。
また、工業用ミシンは、
使用目的に応じた専用ミシンとなっています。
職業用ミシンは、
まさに私みたいな人用のミシンです
こちら、わたくし愛用の職業用ミシン。
20年落ちの中古w
20年落ちでも、ぜーんぜん問題なく使えてます
もうこの子がいないと私はやっていけませんw
そしてなぜフリーアームかって??
理由は、このミシンをお迎えした時の記事へどうぞ♡
さて。
すみません、話逸れました。。
職業用ミシンの特徴をご紹介しますね。
直線縫いのみ!
職業用ミシンは家庭用ミシンとは違い、
あれこれ手動。そして重い。
糸調子、縫い目の調節は手動です。
生地の厚さに合わせて押さえ圧も調節できます。
ボビンケースが必要だったり、
スタートやストップはフットペダル式です。
また重量は11kgぐらい。
家庭用ミシンの倍程度なので持ち運びが大変です。
パワーがある
回転スピードが家庭用ミシンより早く、
モーターの力も強いため、
厚みの違う生地を縫い合わせたり、
ジーンズやカーテンなどの厚手のものも、
とてもスムーズに縫うことができます。
特徴としてはこんな感じでしょうか。
そして最後に。
私の経験から
家庭用ミシンを使っていたときは、
ハンチングや厚手のものを縫ったり、
厚みの違うものを縫ったりしたときに、
針が折れたり進まなかったり、
そして壊れたり
していたんですが、
職業用ミシンに変えてからは、
そういうことが一切ありません。
パワーが全然違う事を実感しています。
逆に、なんで縫い目がおかしいのかなど、
エラーを教えてくれないので、
自分でなんとかするか、
ミシン屋さんに持っていくことになっちゃいます
(中古の私のミシンの場合です)
この前も、
やばい、壊れた
と思って修理に持って行ったら、
糸のかけ方がズレていただけ。
なんてことも
アイタタ
という感じでしょうか。
私は、中古の職業用ミシンを買ってしまったので、
どんなものを買えばいいかのご参考にはならないですが、
家庭用ミシンで、
うまく作業が進まなくなってきたら、
職業用ミシンに買い換える事を
お考えになるといいかもしれませんね


